ご自身の精神的症状傾向を確認するための、Jiメンタルヘルスプログラムを導入しました!その② | 復職や再就職を支援するリワーク施設 ニューロリワーク

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ご自身の精神的症状傾向を確認するための、Jiメンタルヘルスプログラムを導入しました!その②

二ューロリワークでは、

男性144、女性148の質問で精神疾患や発達障害の傾向をチェックできる
「Jiメンタルヘルスプログラム」を導入しております。

こちらはご利用契約をされたすべての方が利用可能なチェックツールとなっております。

Jiメンタルヘルスプログラムとは約40万人の患者データとWHOの診断基準をもとに作られた、精神疾患をスクリーニングできるツールの事を指します。

精神科医の診断とテスト結果を照らし合わせた整合率は80%を超えていることからも、病状の把握には非常に有効であると考えられております。

ニューロリワークでは、利用開始時、利用中、利用終了前など、ご自身の症状がどのように変化をしていくかを、こちらのチェックツールを通していつでも確認することができます。
リワークで利用される利用者様へは、会社への復帰根拠の一つとして活用して頂くことも可能となっております。

 

Jiメンタルヘルスプログラムのポイント

①気軽に使用可能
ご自身用のアカウントIDを作成後、10分ほどでできるチェックテストですので、
身体や心のちょっとした違和感や、いつもと違うと感じた時に行なう事をおすすめします。

スクリーニング実施


②医療機関や会社との情報共有に

センターでの訓練成果などが、ご自身の体調や症状にどのように影響を与えているのか、社会復帰を目的にしていく上で、ご自身の症状改善の根拠資料として関係機関と共有頂くことが可能です。

 

③細かい症状項目
うつ病だけではなく、様々な精神疾患の症状傾向に対応が可能です。
また、発達障害の傾向などを、神経発達特性度と置き換えて傾向別に表すことができます。

・社会的スキルの苦手な傾向
・注意の切り換えの苦手な傾向
・細部への注意(こだわり)の傾向
・他人との関係(コミュニケーション)の苦手な傾向
・想像力に乏しい傾向


最近ではニューロダイバーシティ(神経多様性)といった、発達障がいを今までのように『脳神経の異常』ではなく『神経発達の特性』として捉え、「人間それぞれの個性や違いと同等に神経の発達にも人によって異なった神経系の発達があるものであり、それは障害ではなくむしろ多様性である」という時代に対応した柔軟な考え方が広まりつつあります。

ニューロリワークでも障害があるかないかではなく、
誰しも少なからず持ち合わせている神経発達の特性として自己理解に繋げられる事を目指します。

スクリーニング結果の表示


ニューロリワークでは、ご利用された方の症状などを客観的データから把握を行う事で、ご自身の症状改善や適切な社会復帰へとつなげていきます。

「自分の症状の傾向を理解して、再発など起こらないように対処していきたい」
「診断されている症状以外にも、何か疾患があるんじゃないかと考えることがある」
など、お悩みの方や、ご相談されたい方はぜひ一度ニューロリワークに見学にお越しいただければと思います。

見学のお申し込みはこちら

 

※注意:Jiメンタルヘルスプログラムは、医師の診断、治療に変わるものではありませんので、あくまで症状の治療に向けた方針や判断などは主治医の指示に従ってください。

 

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