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休職者向けにニューロリワークの特徴や、一日の流れ、プログラムなどを紹介しています。

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休職中の皆さまへ

今は、ご自身の心と体の回復を最優先にされていることと存じます。先のことを考えるのが難しい日もあるかもしれませんが、私たちはそのお気持ちを何よりも大切にしたいと考えています。

このページは、「再び働くことを考え始めたときに、こんなサポートの選択肢がある」ということを知っていただくためにご用意しました。

ここでご紹介するニューロリワークの「復職支援(リワーク)」は、会社とは少し離れた場所で、専門スタッフや同じような経験を持つ仲間たちと、ご自身のペースで次の一歩への準備を整えていく場所です。

まずは「こういう場所もあるのだな」と、頭の片隅に置いていただくだけで十分です。

もし少しでもご興味が湧きましたら、あなたのタイミングで、どうぞごゆっくりご覧ください。

休職向けリワーク説明会

リワークとは

復職支援(リワーク)とは、主にうつ病や適応障害などの精神疾患で休職された方が、職場復帰に向けて心身を整えるためのリハビリテーションプログラムです。
「リワーク(rework)」は「再び働く」「職場に戻る」という意味を持ち、復職の準備段階から定着支援までを包括的に支援することを目的としています。

私たちの復職支援(リワーク)では、復職することを単なるゴールとせず、復職後も健康的に働き続けられる「安定就労」を目指しています。そのため、専門スタッフによる個別サポートのもとで、休職の原因分析や再発防止策の検討、仕事に必要なスキルや知識の回復、健康管理の方法の習得などを通じて、復職後も安心して働き続けられる力を身に付ける支援を行っています。

まずはお気軽にご相談ください

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ご家族のみでのご相談も可能です。

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リワークの効果データ

リワークプログラムを受けた休職者は、そうでない休職者に比べて復帰後の定着率に3.5倍もの開きがあるといわれています。

具体的な数値をみると、リワークプログラムを利用して復職した場合、1,000日後に就労を継続していたのは70%弱であったのに対して、リワークプログラムを利用せずに復職した場合は20%以下だったというデータもあります。

適切なリワークプログラムを受けた場合と、受けていない場合とでは復職後の就労継続率に大きな開きがあることが確認されています。

(五十嵐良雄:ヒューマンキャピタルOnline「復職した社員が再休職してしまう!職場に戻す時期をどう判断する?」を基に、復職1,000日後の定着率が視覚的に伝わるよう作図)
https://project.nikkeibp.co.jp/atchco/051500046/051500002/?P=3> (# 2020-05-08)
※リワークプログラムの効果には個人差があります。
上記は統計を基に作成したグラフであり、効果を保証するものではありません。

このことから、リワークプログラムは復帰後の定着率を高めるために非常に効果的であるということが分かります。

休職向けリワーク説明会

ニューロリワークの3つの特徴

1.再休職を防ぐ実践的なプログラム

休職原因の分析や再発防止策の検討、生活習慣の改善やセルフケアの習得などを通じて、復職後も安定して働き続けられる力を養います。
「なぜ休職に至ったのか」「同じことを繰り返さないためにはどうしたらいいのか」といった不安に、一人ではなく専門スタッフと一緒に取り組むことで、安心して復職準備を進めることができます。

2.一人ひとりに合わせた個別サポート

休職の理由や将来の不安は人それぞれです。
ニューロリワークでは、じっくりとお話を伺い、課題や強みを一緒に見つけながら、希望や状況に合った支援プランをご提案します。
自分のペースで無理なく復職準備を進めることができます。

3.復職だけでなく「その先の安定就労」へ

ニューロリワークの復職支援(リワーク)では、復職そのものをゴールとは考えていません。大切なのは、復職後も健康的に働き続けられることです。
そのために、専門スタッフと一緒に休職原因を分析し、再発防止策を検討しながら、仕事に必要なスキルや知識の回復、健康管理の方法まで幅広くサポートします。
「復職後にまた同じ状況にならないか不安…」という方も、安心して一歩を踏み出せるよう、長期的な視点で支援を行っています。

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利用者の声

  • 適応障害 40代
    ニューロリワーク利用期間:6ヶ月

    強い責任感やストレスの受け止め方に課題を感じていた私は、心身の不調から休職を経験しました。
    そんな中で出会ったのが、ニューロリワークの「FITプログラム」です。自分の思考のクセに気づき、考え方を柔軟にする力を身に付けたことで、感情やストレスとの向き合い方も学べ、復職への不安が軽減されました。
    ブレインフィットネスプログラム」では生活習慣を整えることができ、安定した体調で復職に臨めたのも大きな支えとなりました。さらに、スタッフの方の面談対策や書類作成のサポート、的確なアドバイスのおかげで、不安を整理しながら安心して復職に向けた準備が進められました。
    寄り添い支えてくださったスタッフの皆さんには、心から感謝しています。

  • 適応障害 40代
    ニューロリワーク利用期間:4ヶ月

    休職前は仕事中心の生活で、ストレスフルな状況が続き、追い詰められていました。
    一人で立て直すことに限界を感じ、ニューロリワークを利用することに決めました。
    様々なプログラムを通じて、生活リズムや休息の大切さを学び、ストレスとの向き合い方や気持ちの整え方も身に付きました。自己理解が深まったことで、それまで自分を縛っていたこだわりや完璧主義から解放され、人にも自分にも優しくできるようになったと思います。復職に際しては、勤務先とのやり取りや面談練習など、手厚く支援してもらえたおかげで、安心して一歩を踏み出すことができました。
    スタッフの皆さんの励ましやアドバイス、心を落ち着けられる環境に恵まれたことに感謝しています。今では心も身体も軽くなったように、毎日を過ごせています。

休職向けリワーク説明会

利用者のスケジュール

一週間のスケジュール(一例)

午前

コミュニケーション系プログラム

・アサーション
・ブレインストーミング
・コミュニケーションゲーム

午後

心理系プログラム

・メタ認知トレーニング
・ポジティブ心理学

午前

リワークプログラム

・事例検討会
・休職原因分析
・問題解決技能

午後

FINDプログラム

・キャリア形成プログラム

午前

ブレインフィットネスプログラム

・食事
・睡眠
・ストレスケア

午後

自己管理・自己理解プログラム

・セルフケア
・タスク管理

午前

運動系プログラム

・筋力トレーニング
・ヨガ
・ウォーキング

午後

FITプログラム

・認知行動療法に基づくプログラム

午前

個別訓練

・資料作成
・動画学習
・資格勉強

午後

週間目標の振り返り

・1週間の目標振り返りの面談

一日のスケジュール(一例)

実際の職場に近い環境で、朝礼から終礼まで規則正しいリズムを取り戻しながら、復職に向けたウォーミングアップを段階的に行います。決まったスケジュールの中で仲間と共に過ごすことで、自然と生活リズムも安定していきます。

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主なプログラム紹介

休職原因の分析と再発防止

専門スタッフと一緒に原因を整理し、再発を防ぐ方法を身に付けます。

生活リズムの改善・セルフケア

睡眠・運動・ストレス対処など、健康的な生活習慣を整えます。

ビジネススキルの回復

職場で必要なコミュニケーションや実務スキルを無理なく取り戻します。

ビジネススキルの回復

体力づくりや気持ちの安定をサポートし、働き続ける基盤をつくります。

休職向けリワーク説明会

利用料金

復職支援(リワーク)は、自立訓練(生活訓練)または就労移行支援の福祉サービスを利用して行います。

自立訓練(生活訓練)、就労移行支援の利用料金は、9割が国と自治体が負担、残りの1割が自己負担です。自己負担月額は、前年の所得に応じて異なります。
前年の所得によって自己負担なく利用されている方もいらっしゃいます。

ご本人・ご家族(配偶者)の前年の所得(世帯収入)に応じて、利用料金が異なります。(1割負担)

月ごとの利用者負担には、上限があります。障害福祉サービスの自己負担は、前年の所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

利用料金の詳細は、住民票がある市役所・区役所までお問い合わせください。


世帯の収入状況 負担
上限
月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市区町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)(注2)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます。(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html)

交通費は支給されますか?

ニューロリワークでは、自宅からセンターまでの交通費助成(上限10,000円)を行っています。
障害福祉サービス受給者証が発行され、月に12日以上通所された方が対象です。行政からの交通費助成を受給されている方は対象外となります。
詳しくは、お近くのセンターまでお問い合わせください。

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利用の流れ(利用~復職まで)

Step1.

休職原因や課題の抽出

休職に至った原因や、復職に向けて解決すべき課題を、専門スタッフとともに分析し、再発防止策を検討します。これにより、一人ひとりの状況に合わせた最適な支援計画の土台を築きます。
Step2.

個別支援計画の作成

本人の課題や復職目標に応じて、支援内容やプログラムの進め方を計画します。計画は企業様や産業保健スタッフとも共有し、復職に向けた共通認識をつくります。
Step3.

個別訓練・グループワーク

ストレス対処法、ビジネススキル向上、自己理解を深めるための個別訓練や、他利用者との交流を通じて社会性を養うグループワークを実施します。これにより、復職に必要な心身の準備を整えます。
Step4.

休職原因や課題の抽出

復職面談や勤務シミュレーションを行い、復職に向けた最終調整を行います。復職後は、企業と連携し、スムーズな職場復帰と定着をサポートします。
Step5.

定着面談・定着支援

復職後も定期的な面談を実施し、再休職の防止と職場での定着をサポートします。企業様には、本人の状況に関する定期的な報告書を提出し、連携を密に行います。

まずはお気軽にご相談ください

0120-654-167 受付時間:平日9:00~18:00

ご家族のみでのご相談も可能です。

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よくあるご質問

どんな方が利用の対象になりますか?

うつ病、適応障害、発達障害、双極性障害、統合失調症、知的障害などがある18歳以上65歳未満の方が対象です。
障害者手帳をお持ちでない方でも、医師の診断・定期的な通院(自立支援医療)などがあれば利用対象になります。

※センターごとに受け入れ体制・設備などに違いがあります。詳しくは、各センターまでお問い合わせください。

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利用料金はかかりますか?

自立訓練(生活訓練)、就労移行支援の利用料金は、9割が国と自治体が負担、残りの1割が自己負担です。自己負担月額は、前年の所得に応じて異なります。
前年の所得によって自己負担なく利用されている方もいらっしゃいます。

ご本人・ご家族(配偶者)の前年の所得(世帯収入)に応じて、利用料金が異なります。(1割負担)

月ごとの利用者負担には、上限があります。障害福祉サービスの自己負担は、前年の所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

利用料金の詳細は、住民票がある市役所・区役所までお問い合わせください。


世帯の収入状況 負担
上限
月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市区町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)(注2)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます。(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html)

復職までどのくらいの期間がかかりますか?

復職を希望される方は、3ヶ月~6ヶ月ほどで復職に向けた準備を整えています。
(※個人差があります。)
サービスの利用期間の上限は、受給者証発行から最長2年間です。

交通費は支給されますか?

自宅から事業所までの交通費助成(上限10,000円)が支給されます。障害福祉サービス受給者証が発行され、月に12日以上通所された方が対象です。行政からの交通費助成を受給されている方は対象外となります。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。