0120-654-167 受付時間:平日9:00~18:00

ニューロリワークを利用する際の費用・利用の流れと連携体制について紹介しています。

ニューロリワークの費用について

ニューロリワークのサービスは、福祉サービスの枠組み内でのご利用となります。
利用料金は9割が国と自治体が負担し、残りの1割が自己負担となります。前年の世帯収入に応じて負担上限月額が設定されているため、サービス利用量にかかわらず、上限額以上の負担は生じません。
そのため、休職者ご本人も費用面で安心してご利用いただけます。


世帯の収入状況 負担
上限
月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市区町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)(注2)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます。(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html)

利用料は、休職者ご本人の所得に応じて変動があるため、詳しくは、「無料個別相談お申し込み」より、お問い合わせください。

復職支援(リワーク)のご相談や詳しい資料は、
お電話または無料個別相談・資料請求よりお問い合わせください。

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利用の流れ(お問い合わせ~利用まで)

Step1.

初回ご相談【企業様】

メンタル不調の社員の復職に関するご相談を承ります。休職の判断や、休職から復職までの流れ、復職後のフォローアップなど、お気軽にご相談ください。
ご相談は無料です。
リワークセンター内覧見学会
Step2.

センター見学・初回面談【休職者】

休職者に、当センターにご来所いただき、センター内の見学と初回面談を実施します。人事・産業保健担当者の方の同席も可能です。
休職向けリワーク説明会
Step3.

体験実習・利用意思確認【休職者】

ニューロリワークの体験実習では、実際のプログラムを体験できます。体験後に、正式利用の意思を確認させていただいています。
Step4.

利用手続き【休職者】

休職者から利用の意思をいただいたら、利用手続きを進めます。
利用手続きは、休職者の住民票がある市役所・区役所への申請が必要です。申請は当センターのスタッフがサポートします。
利用手続きの完了には、2週間~1ヶ月程度かかります。この期間も、実習継続期間として利用が可能なため、訓練の実績となります。
Step5.

利用開始【休職者】

市役所・区役所から「受給者証」が発行されると、リワークの利用が開始されます。
リワークでは、復職に向けた課題を達成するために、一人ひとりに合わせた支援が受けられます。また、企業様との情報共有を適宜行い、適切なタイミングでの復帰に向けたサポートを行います。

復職支援(リワーク)のご相談や詳しい資料は、
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利用の流れ(利用~復職まで)

Step1.

休職原因や課題の抽出

休職に至った原因や、復職に向けて解決すべき課題を、専門スタッフとともに分析し、再発防止策を検討します。これにより、一人ひとりの状況に合わせた最適な支援計画の土台を築きます。
Step2.

個別支援計画の作成

本人の課題や復職目標に応じて、支援内容やプログラムの進め方を計画します。計画は人事・産業保健担当者の方とも共有し、復職に向けた共通認識をつくります。
Step3.

個別訓練・グループワーク

ストレス対処法、ビジネススキル向上、自己理解を深めるための個別訓練や、他利用者との交流を通じて社会性を養うグループワークを実施します。これにより、復職に必要な心身の準備を整えます。
Step4.

復職活動と復職

復職面談や勤務シミュレーションを行い、復職に向けた最終調整を行います。復職後は、企業と連携し、スムーズな職場復帰と定着をサポートします。
Step5.

定着面談・定着支援

復職後も定期的な面談を実施し、再休職の防止と職場での定着をサポートします。企業様には、本人の状況に関する定期的な報告書を提出し、連携を密に行います。

復職支援(リワーク)のご相談や詳しい資料は、
お電話または無料個別相談・資料請求よりお問い合わせください。

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連携体制のご案内

休職者ご本人の支援はもちろん、人事・産業保健担当者の方や主治医と連携し、確実な職場復帰とその先の「定着と活躍」までをサポートします。

企業の担当者様との連携

客観的な復職判断を可能にする、透明性の高い情報共有

客観的な情報提供

生活習慣やリワークでの活動状況、復職準備性の達成度などをまとめたレポートを定期的に提出し、客観的な回復状況を共有します。

柔軟な復職プランのご提案

ご本人の状況や職場環境に合わせて個別に作成した、無理のない復職計画をご提案し、進捗をご報告します。

実践的な職場復帰支援

産業医面談への同席や、スムーズな「試し出社」への移行など、職場復帰の最終段階まで手厚くサポートします。

復職後の定着支援

復職後6ヶ月間、月1回の定期面談(電話も可)を実施します。仕事や生活面での課題を早期に発見・解決し、再休職の防止と安定した就労をサポートします。

医療機関(主治医)との連携

「医療の視点」と「職場の視点」をつなぐ連携

的確な復職判断を支援します

リワークでの詳細な活動実績を医療機関と共有します。限られた診察時間だけでは判断しにくい「実際の業務遂行能力」に関する客観的な情報を提供します。これにより、主治医の診断と職場復帰との間に生じやすいギャップを埋め、就労が困難な状態での復職許可といった事態を防ぎ、より精度の高い復職判断をサポートします。

医師の見解を訓練内容に反映します

ご本人の同意のもと通院に同行し、主治医の見解をヒアリングします。その医学的見地をリワークの訓練計画に反映させることで、ご本人にとって最も効果的な支援を行います。