- どの年代層がメンタルヘルス不調になりやすい?
- 年代層ごとの不調要因とは
- それぞれの年代層における対策
- 質疑応答
【働き盛り世代を守る】データで読み解く年代別メンタル対策
インクルード株式会社 ランチタイムセミナー
開催日時:2月18日(水)12:10~12:40
場所:オンライン Zoom開催
セミナー概要
なぜ一律のメンタルヘルス対策では足りないのか?年代別に考える不調の原因と有効な対策
国内のメンタルヘルス不調者数は増加傾向にありますが、その発生要因は年代によって大きく異なります。全社員に対して「一律のケア」を行うだけでは、十分な予防・改善効果が得られにくいのが現状です。
本セミナーでは、多くの不調者対応を行ってきたリワーク(復職支援)のプロが、厚生労働省の最新データ(患者調査)をもとに、年代別の不調傾向とその背景を紐解きます。
特に、企業の中核を担う30〜60代の「働き盛り世代」に不調が多い背景や、若年層・高齢層それぞれに潜む特有のリスクを解説。「どの層に、どのような対策が必要か」、現場ですぐに活かせる実践的なメンタルヘルス対策をお伝えします。
このセミナーで得られる3つのポイント
1.メンタルヘルス不調が多い年代層の「傾向」と「背景」を把握できる
どの年代層にメンタルヘルス不調が多いのか、なぜその年代で起こりやすいのかといった背景を解説します。不調が起きやすい年代の傾向を掴むことで、ターゲットを絞った効果的なメンタルヘルス対策が立てやすくなります。
2. 「若年・働き盛り・高齢」の3区分ごとに、不調の原因と対策を理解できる
メンタルヘルス対策は、全年代に同じ対応を行っても効果が得にくいのが現状です。本セミナーでは対象を「若年層」「働き盛り世代」「高齢層」の3つの段階に分け、それぞれの年代特有の原因と、それに適した対策について理解を深めます。
3.社内で活用できるチェックリストを無料で入手可能(アンケート回答特典)
実際のリワークプログラムで使用している、メンタル不調を未然に防ぐ「生活習慣チェックリスト(PDF)をプレゼント。
アンケート回答特典
セミナー後のアンケートにご回答いただいた方には、実際のリワークプログラムで使用している、メンタル不調を未然に防ぐ「生活習慣チェックリスト(PDF)」をプレゼントいたします。
こんな方におすすめ
- 休職や復職制度に関心のある人事・総務・経営者の方
- 労務管理のご担当者の方
- メンタルヘルスやダイバーシティを推進されているご担当者の方
- 産業保健に携わられている方
<対象者>
企業の総務・人事ご担当者様、管理職の皆様、従業員の皆様
※企業にお勤めの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
アジェンダ
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入室開始
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セミナー開始
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セミナー終了
登壇者情報
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インクルード株式会社 副本部長
山川 隆司
認定心理士・職場環境整備士。
障害者の就労支援を行う福祉施設にて、障害者雇用の就労支援事業や施設管理を17年間担当。2018年にインクルード株式会社に入社し、就労支援員、施設長として就労・復職支援や事業所の立ち上げなどに携わる。
現在、副本部長を務め、日本全国のリワーク事業所の経営と企業連携チームのマネジメントを行い、企業の休職・復職における課題解決のサポートを行っている。また、YouTubeチャンネル「ニューロチャンネル」にてメンタル不調の方や企業の方へ向けた情報発信もしている。
セミナー情報
- 日程
2月18日(水)12:10~12:40
- 視聴方法
Zoomウェビナーでのオンライン配信
セミナーの視聴方法につきましては、お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内をお送りいたします。
セミナーご参加にあたって、Zoomのアカウント登録は不要です。また、ご利用料金もかかりません。- 定員
なし
- 参加費
無料
- お申し込み
締切 2月18日(水)18時まで
- お問い合わせ
窓口 crt@include-inc.co.jp
担当:津田・山川- 注意事項
- 講演者や内容は変更となる場合があります。
- 競合企業またはフリーアドレスでのお申し込みはお断りする場合があります。
- 1社複数名でご参加の場合は、お一人様ずつお申し込みをお願いいたします。
- 講演の内容は録画をさせて頂きますので、予めご了承ください。