東京都豊島区にある「生活習慣から改善する」復職(リワーク)・就職支援
- 土曜・祝日も営業
- 公認心理師在籍
- 社会福祉士在籍
- 精神保健福祉士在籍
- キャリアコンサルタント在籍
- 脳科学者・精神科医監修
- 認知行動療法に基づくプログラム
- 医療機関提携
- 女性利用者増加中
- 駅徒歩2分
- 2駅利用可能
大塚センターのプログラム
5月のプログラム
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おすすめプログラム1
5/4(月)10:00~12:00
大塚ボードゲーム大会せっかくのGW、考え込むことから解放されて楽しく過ごしてみませんか?
「休むのも仕事」と言われても、一人でいるとつい復職のことばかり考えて焦ってしまいますよね。
大塚ボードゲーム大会は、難しいことは抜きにして、笑いながら「心の充電」をするリフレッシュの場です。
ゲームに熱中することで、頭の中のモヤモヤを一度きれいにリセットする。
初対面の人とも自然に会話が弾む、ボードゲームならではの「心地よい繋がり」を感じてみる。
「あ、自分ってこんなに笑えるんだ」という感覚を、素直に思い出してみる。ルールを知らなくても、上手に遊べなくても大丈夫です。
「楽しかった!」という純粋な気持ちこそが、休み明けのあなたを支える一番の活力になります。「ただ過ごす連休」ではなく、「心からリフレッシュできる休日」にするために。
まずは気軽に、一枚のカードをめくることから始めてみませんか? -
おすすめプログラム2
5/29(金)10:00~12:00
ナビゲーションブックを作ろう「自分のことは、自分が一番わかっている。……本当に、そう言い切れますか?」
感覚的な不安を、職場の人が理解できる「共通言語」に変えるのは、一人では難しい作業です。
自分の「トリセツ」となるナビゲーションブックの作成は、復職後の孤立を防ぐために必要な準備の一つです。
不調のサインを明確にし、助けを求めるタイミングを整理する。
一人では気付けない「自身の特性」を、専門スタッフと形にする。
ここでは、弱点を見せても大丈夫です。そのプロセスは、職場のメンバーと信頼関係を築くうえで大切な土台となります。
「察してもらう」のを待つのではなく、「伝わる言葉」を携えて戻るために。 あなただけのナビゲーションブックを、一緒に作り上げましょう。
大塚センターの基本情報
- 事業所番号
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就労移行支援:1311601536(東京都指定サービス事業所)
- 営業時間
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月曜~土曜、祝日 9:00~18:00
休:日曜[サービス提供時間]
月曜~土曜、祝日 9:30~15:30 - 住所
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〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-27-3 富士建LKビル3階 - アクセス
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JR山手線 大塚駅徒歩2分
都電荒川線 大塚駅前駅徒歩2分 - 電話番号
- 03-5980-9023
(受付時間:平日9:00~18:00) - メール
- otsuka-info@neurorework.jp
大塚センターのアクセス
大塚センターまでの行き方
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大塚駅の北口を出て、斜め右方向に進みます。 -
横断歩道を渡り、「ロイヤルホスト」の前を道なりに進みます。 -
横断歩道を渡り、
右方向へ進みます。 -
『ニューロリワーク大塚センター』は、富士建LKビル3階になります。
入口奥のエレベーターで3階までお上がり下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。
大塚センターの利用者状況
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利用者の年齢
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男女比
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障害・疾病の種類
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お住いの地域
データ更新日:2026年 5月
大塚センターの利用者の声
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不安障害 30代
利用期間:1年3ヶ月利用前は、仕事が続かないことや、イライラしやすいこと、体力の低下に悩み、安定した就労が困難な状況でした。
通所中は、認知行動療法に基づくプログラムを受講し、セルフケアの方法を身に付けました。その結果、些細なことでイライラすることが減少し、ストレスとうまく向き合えるようになりました。また、問題を抱え込んだまま思い悩むのではなく、積極的にスタッフさんに相談し、解決に向けて取り組めるようにもなりました。
安定就労を継続できるよう、今後も認知行動療法で学んだストレス対処法や運動プログラムのストレッチ、栄養バランスを意識した食事を続けていきたいと思っています。 -
うつ病、パニック障害 40代
利用期間:2年プログラムを通して、自分に不足していた知識や考え方を学ぶことができました。また、他の利用者さんと意見を共有することで、多角的な視点を身に付けられたことも良かったです。プログラム全てが就職の役に立ちました。
就職活動では一人で考えても答えが出せなかったことをサポートしてもらえたことが非常に助かりました。 -
うつ病 50代「運動プログラム」と物事の柔軟性を高める「FITプログラム」が、復職に向かうきっかけを作ってくれました。「運動プログラム」は、毎日の身体のメンテナンスに、「FITプログラム」は心を強化することに役立ちました。復職してまだ不安なこともありますが、柔軟性を持ちながら乗り越えられるスキルを身に付けた自信があります。大塚センターの細かい支援と心強く支えてくれるスタッフにとても感謝しています。
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うつ病 50代毎日決まった時間に通所することで、規則正しい生活を送ることができるようになりました。また、運動や食事、睡眠などにも気を遣えるようになれたことも良かったです。支援員さんが会社に私のリワーク活動の様子を報告してくれたので、復職面談もスムーズに終えることができ、復職することができました。プログラムで学んだ内容を活かして、再休職しないようにしたいと思います。
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双極性障害(躁うつ病) 40代3ヶ所のリワーク施設を見学したところ、こちらの施設が一番雰囲気がよく、丁寧な対応だったこと、栄養バランスが整っているランチの補助があるところもよかったので、大塚センターの利用を決めました。
心理系、運動系、生活系のプログラムは精神面、身体面の維持や向上に役立ったと感じています。また、リワークプログラムの再発防止策の作成で、自分が作成したものを第三者目線で添削してもらえたことが良かったです。復職の際はリワーク活動報告書を職場に提出してもらったことで、会社にリワークの活動状況をしっかりと伝えることができて、スムーズな復職につながりました。 -
双極性障害(躁うつ病)、 適応障害 20代大塚センターに約1年10ヶ月在籍して、その間にストレスケアや運動習慣、パソコンスキルなど、様々なことを学ぶことができました。これまで自身の障害が原因で、一つの職場で長く勤めることができませんでしたが、オープン(障害者枠)就労で就職した職場は、障害に対する理解や配慮があるので、自分自身でもうまく障害と付き合いながら長く仕事を続けていきたいと思っています。
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双極性障害(躁うつ病) 40代大塚センターに通所中はプログラムに積極的に参加して、周りの方ともたくさん話すようにしました。自宅で一人で過ごすことが多かった生活から、たくさんの人に囲まれコミュニケーションをとったり、プログラムで刺激を受けたりする日々に変わりました。日中の居場所ができ同じような境遇の仲間ができたことで精神的にも前向きになれ、一人でいるときよりも体調が安定していくのを感じました。就職活動では活動状況を共有できる支援員さんの存在が安心につながりました。頑張りすぎないように時々ブレーキを踏んでもらえるのがありがたかったです。
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発達障害(ADHD・ASD)、特発性過眠症 20代障害特性により、相手の指示や言動の意図が読めず指示待ちになってしまうことや相手を不快にしてしまうことに悩んでいました。少しでも相手の意図を読めるようになりたい、不快にさせたくないと思い、障害により働きづらさを感じる人向けのプログラムが受けられる場所を探して大塚センターを見つけました。物事の柔軟性を高める「FITプログラム」では、考えすぎると悪化していくことを学び、以前と比べて軽く考えることができるようになった気がします。就職の役に立ったと感じるプログラムは色々ありますが、瞑想と筋トレ、自己分析のプログラムです。自己分析による自分の負担の軽減は今後も続けていきたいことの一つです。
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発達障害(ADHD) 30代発達障害(ADHD)とうつ病により処理速度が遅く、マルチタスクが難しく仕事についていけずに体調を崩して退職というパターンになることが多く、仕事が長続きしないことに困っていました。大塚センターでの経験を通じて、支援機関や医療機関、行政などから支援を受けることの大切さを学びました。今後も一人で抱えこまずに定着支援では支援員の方にしっかりと相談しながら、安定就労を継続していきたいと思います。
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双極性障害(躁うつ病) 50代見学の際、事業所の明るい雰囲気と支援員の方の親身な接し方をみて、ここでトレーニングすれば社会復帰ができそうだと感じ利用を決めました。大塚センターでは、物事の柔軟性を高める「FITプログラム」を受講し、自分の今ある考えとは別の考えを見つけることを繰り返し行いました。日々、自分を客観視することで、精神的に『楽な生き方』ができるようになりました。就職活動は大変でしたが、支援員の方々の丁寧で的確なアドバイスの積み重ねによって就職することができました。
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うつ病 40代大塚センターの復職(リワーク)支援を利用しました。リワークでは一人で抱え込まないで、色々な人と話をして意見を聞くトレーニングを行いたいと思っていました。休職前の困ったことにより人間関係を良好にすることに難しさを感じていましたが、支援員さんや他の利用者さんと話をする中で、少しずつ解消されていったように感じます。色々な人と話をしていく中で、もう少し自分の状況について深掘りしてみようと思えるようにもなり、自分自身の進歩にもなりました。
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うつ病 30代就職に役立ったプログラムは、生活リズムやスキルを身に付ける「生活塾」です。「生活塾」では、日常生活の管理や心身の健康管理に関わる内容を学びました。日常働く上での土台である生活について学び習慣化できたことは、大きな成果だったと感じています。また、大塚センターに通うことで、自分ができることが考えていたよりも多いと思えたと同時に、自分の欠点と向き合うことも知ることができました。
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発達障害 30 代大塚センターは、スタッフの皆さんが丁寧でとてもやさしく居心地がいいです。 世間話をしているような感覚で、生活リズムや体調、困りごとについて話を聞いてくださるので、こちらからもとても話しかけやすいです。 また、スタッフさんが積極的に挨拶をしてくれるので、利用者同士も自然と挨拶ができ、会話が生まれやすい雰囲気があると思います。
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精神障害 40 代プログラムが多く、身体・脳・心など色々な方面からのアプローチが学べるところが良いです。PCや iPadなどのデバイスが充実していたり、Wi-Fi などの通信環境が整っているところも良いです。 好きなプログラムは、パターンアートです。気分転換にもなりますし、創造力も鍛えられていると感じます。