埼玉県所沢市にある「生活習慣から改善する」社会参加、復職(リワーク)・再就職支援
- 祝日も営業
- 精神保健福祉士在籍
- 介護福祉士在籍
- 脳科学者・精神科医監修
- 認知行動療法に基づくプログラム
- 駅徒歩2分
所沢センターのプログラム
2月のプログラム
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おすすめプログラム1
2/4(水) 10:00 ~ 12:00
実行機能トレーニング⑤ 注意持続編「つい作業を先延ばしにしてしまう」「集中しようと思っても、すぐに他のことが気になってしまう」といった経験はありませんか?日々の暮らしや仕事の中で、一つのことに注意を向け続けるのは意外と難しいものです。
このプログラムでは、目標に向かって物事をやり遂げるための「注意の持続」という力に焦点を当てます。集中力が続かないことで自信をなくしてしまう悪循環から抜け出すために、まずはご自身の「苦手なこと」の特徴を一緒に整理してみましょう。
当日は、自分に合った「やる気スイッチ」を探したり、集中しやすい時間帯や環境を把握したりする簡単なワークを行います。誰にでも得意・不得意はあります。ワークを通じて、日常生活の中で無理なく取り入れられる「自分なりの工夫やヒント」を一緒に見つけていきましょう。
皆さんのペースを大切に進めていきますので、どうぞお気軽にご参加ください。 日常生活を少し楽にするヒントを、一緒にゆっくり探してみませんか。
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おすすめプログラム2
2/10(火) 10:00 ~ 12:00
運動@わらわら ヨガ 全身巡りスイッチON「最近、なんとなく身体が重いな」「運動不足は気になるけれど、急に激しいことをするのはハードルが高い…」と感じることはありませんか?このプログラムでは、無理のない範囲でゆっくりと身体を動かしていきます。
呼吸を大切にしながら全身をじんわりとほぐしていくヨガが中心の内容です。難しいポーズを完璧にこなすことよりも、今の自分が「気持ちいい」と感じることを優先して進めていきます。運動に苦手意識がある方や、久しぶりに身体を動かすという方も、気負わずにご参加いただけます。
周りのペースに合わせる必要はありません。その日の体調や気分に合わせて、お休みを挟みながら自分のリズムで取り組んでいただけます。日々の生活の中で、少しだけ自分の身体に意識を向ける時間を作ってみませんか?
ご自身に合った「無理のない工夫」を一緒に見つけていきましょう。まずはリフレッシュを兼ねて、気軽に参加してみてくださいね。
所沢センターの基本情報
- 事業所番号
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自立訓練(生活訓練):1112501745(埼玉県指定サービス事業所)
- 営業時間
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月曜~金曜、祝日 9:00~18:00
休:土曜、日曜[サービス提供時間]
月曜~金曜、祝日 9:30~15:30 - 住所
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〒359-1113
埼玉県所沢市喜多町16-7 第一武井ビル2階 - アクセス
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西武新宿線 航空公園駅 徒歩2分
- 電話番号
- 04-2946-7255
(受付時間:平日9:00~18:00) - メール
- tokorozawa-info@neurorework.jp
所沢センターのアクセス
所沢センターまでの行き方
航空公園駅からの行き方
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西武新宿線の航空公園駅改札を出て右(西口)方面へ進みます。 -
西口ゆきエレベーターで下階へいきます。 -
エレベーターを降りたら、横断歩道をわたって右へ進みます。 -
線路沿いをまっすぐ約2分進みます。 -
左手の駐車場の奥のビルの2階にニューロリワーク所沢センターがあります。(駐車場から看板も見えます) -
「航空公園西口第一武井ビル」の2階へ上ります。ニューロリワークの看板があるドアをお入りください。スタッフ一同お待ちしております。
所沢センターの利用者状況
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利用者の年齢
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男女比
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障害・疾病の種類
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お住いの地域
データ更新日:2025年 11月
所沢センターの利用者の声
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適応障害 30代
ニューロリワーク利用期間:4ヶ月休職前は、担当業務の違いから周囲に相談することをためらい、悩みを抱え込んでいました。もともと人に頼ることに苦手意識があったのですが、リワークプログラムを通じて、人に助けを求めることの重要性や、自分も相手も尊重しながら相談するコミュニケーション方法があることを学び、人に相談することは悪いことではないと理解できました。また、人に頼れなかったのは、自分の中に「他人に迷惑をかけてはいけない=自分で完璧にこなすべき」という考えがあったからだと気付き、視野を広げ、柔軟な思考を身に付けることもできました。グループワークを通じて、多様な意見を聞くことが問題解決につながるという新たな発見もあり、相談することへの不安が払拭されました。
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気分障害 60代
ニューロリワーク利用期間:4ヶ月物事への柔軟性を高める「FITプログラム」を通じて、自分を追いつめていた思考の癖に気づき、バランスの取れた考え方ができるようになったことで気持ちにゆとりが生まれました。
また、自分の感情の変化を意識し、自分に合ったストレス対処法をいくつも身に付けたことで、不調の兆しにも早めに対応できるようになりました。
一人では進め方がわからなかった復職準備も、リワークで考えが整理されたことですべきことが明確になり、安心して復職に臨めました。通所することによって生活リズムも安定し、良いスタートを切ることができました。 -
自閉症スペクトラム障害(ASD) 30代
ニューロリワーク利用期間:2年2ヶ月(通常は2年、利用期間の延長)以前は、体力や気力を維持することが難しく悩んでいました。問題の原因は過集中や生活リズムの乱れにあると思っていましたが、リワークでのプログラムに取り組むうちに、運動不足や偏った食事、対人関係による疲労など、自覚していなかった要素も影響していると分かりました。
生活や仕事の質を向上させる知識や、様々な問題に対処するスキルを実践的に学んだことで、以前よりもずっと疲れにくくなり、たくさんの作業をこなせるようになりました。
またスタッフの方と相談しながら就職活動も計画的に進めていくことができ、模擬面接や書類添削などのサポートに後押しされ、万全な対策をして就職活動に臨むことができました。 -
うつ病、広汎性発達障害 30代
ニューロリワーク利用期間:1年「毎日どこかに通う」「人と話す」「何かに取り組む」といった習慣は、一人では続けるのが難しかったと思います。ニューロリワークへの通所を通じて、その習慣が自然とできたことで、体力や生活リズムが整い、大きな変化を実感できました。
就職活動では、面接練習や書類添削、ライフプランやキャリア形成の相談など、実践的で丁寧な支援があり、安心して取り組めました。不安を抱え込まずに前向きな気持ちで就職活動を進められたことが、何よりの支えでした。 -
うつ病 30代
ニューロリワーク利用期間:5ヶ月復職前の人事との面談には、ニューロリワークのスタッフの方にも同席していただきました。
自分ひとりではうまく伝えられないプログラムの内容や訓練の取り組みについて、リワークを知らない人事担当の方にも分かりやすく説明してもらえたことで、面談がとてもスムーズに進みました。また、私がリワークでどのように取り組んできたか、日々の様子も一緒に伝えていただくことで、「復職できる」という自信や安心感が得られ、不安も大きく軽減されました。
一人で復職に向き合うよりも、心強い支えとなるサポートでした。 -
不安障害、発達障害、 自閉症スペクトラム障害(ASD) 30代
ニューロリワーク利用期間:5ヶ月休職前はストレスへの対処がうまくできず、自分に合ったケア方法も分かりませんでした。
ニューロリワークでは、体調記録やコーピングリストの作成を通じて、自分の状態や対処法を客観的に見つめ直す力が身に付きました。特に、グループワークや座談会では、同じような立場の方々と悩みを共有することで、「一人じゃない」と感じられ、気持ちが軽くなりました。また、スタッフの方々のサポートにより、自己肯定感も少しずつ回復。「自分にもできることがある」と思えるようになりました。
復職にあたっても、会社との調整を丁寧に支援していただけたことが大きな安心感につながりました。リワークで得た気づきや力は、今も日々の支えになっています。 -
双極性障害(躁うつ病) 20代
ニューロリワーク利用期間:5ヶ月リワークのプログラムを通して、自分が完璧主義だったことに気づき、少しずつ自分を認められるようになりました。目標をあえて“緩め”に設定し、「できたこと」に目を向けて振り返る習慣が、自己肯定感を育ててくれました。
復職を目指す中で特に心強かったのは、産業医面談用の活動報告書を作成していただいたことです。リワークでの取り組みを客観的にまとめてもらえたことで、会社との信頼関係づくりにもつながりました。
また、休職の要因分析や再発防止策を一緒に考えてもらえたことも大きな支えでした。スタッフさんに「日常に戻るだけですよ」とかけていただいた言葉で、気持ちがふっと軽く感じられたことを覚えています。
スタッフの皆さんのあたたかなサポートが、前に進む勇気をくれました。 -
うつ病 50代
ニューロリワーク利用期間:1年通所中は、特に食事と睡眠に意識して取り組みました。例えば、食事の量やバランスを調整したり、就寝前の過ごし方も見直すなどです。この取り組みにより、生活習慣が大きく改善されました。
同時に、自分自身とじっくり向き合う時間が取れたことで、これまで気づかなかった一面を発見でき、自己理解が深まりました。その結果、心の負担が軽減され、無理なく自然体でいられるようになりました。
以前は隠していた部分もあったように思いますが、今はありのままの自分を出せるようになり、とても心地よく過ごせるようになりました。 -
適応障害 20代
ニューロリワーク利用期間:3ヶ月リワーク施設を利用することで、週5日勤務できる体力を回復すること、そして自己分析と休職原因の分析を行い、復職に向けての準備を進めたいと考えていました。
ニューロリワークでは、グループ課題やプログラムへの参加を通して、目標達成に取り組みました。特に役立ったプログラムは「FITプログラム」です。「FITプログラム」では、自分の思考の癖を知ることができ、柔軟的な思考や行動ができるようになりました。また、復職に向けた職場との面談前に相談にのっていただいたことで、スムーズな復職を実現することができました。
今後は、自身のキャパシティを把握し、自分のペースを見失わないよう取り組んでいきたいです。所沢センターへの毎日の通所が楽しかったです。ありがとうございました。