社会参加までの流れ | 自立訓練(生活訓練)事業所ニューロリワーク ニューロリワーク

新宿御苑 03-6273-2647

三軒茶屋 03-5787-5941

横浜関内 045-228-8641

大宮 048-729-7390

所沢 04-2946-7255

梅田 06-4397-4819

新宿御苑センター

03-6273-2647

三軒茶屋センター

03-5787-5941

横浜関内センター

045-228-8641

大宮センター

048-729-7390

所沢センター

04-2946-7255

梅田センター

06-4397-4819

【受付時間】平日9:00-18:00

見学時や利用開始前にアセスメントシートや面談などを通じて、ご本人の健康管理の状態やニーズを把握します。
「社会参加のための準備を行いたい」「自分の興味のあるものを探していきたい」方など、
あなたに合ったキャリアの方向性を一緒に考え、社会参加までしっかりサポートします。

ニューロリワークでのトレーニング

ニューロリワークでは、毎日決まった時刻に決まった場所へ通うというトレーニングのほか、知識学習や能力開発、体力回復を目的としたプログラム、自立した日常生活を送るうえでの訓練(服薬管理の方法や掃除、料理といった家事等をしっかりこなすためのスケジュール管理方法など)を実施しています。
これらの安定した生活をおくるためのプログラムを通じて社会参加を実現します。

  • マインドフルネス

  • 脳トレプログラム

  • SST・JSTトレーニング

  • 自己分析プログラム

生活能力・生活習慣改善に向けた、
詳細なアセスメントを行います。

生活習慣改善のためのトレーニングシートを使用して、日々の生活の記録を基に目標に向けてどういった準備が必要か、ご自身の今の課題は何かなどを整理していきます。
週に1度、スタッフとの目標の振り返りを通して具体的な目標設定を行い、日々のトレーニングに反映していきます。

個々の生活課題への
個別相談を行い、
解決に向けたサポートを
実施します。

ニューロリワークでは、生活におけるお悩みや課題についての相談を、面談を通して行っています。主に「身辺自立」「服薬管理」「金銭管理」「対人コミュニケーション」「スケジュール管理」「一人暮らしについて」などの相談を承っています。
相談内容は生活課題解決シートにまとめ、同じようなお悩みを抱える方へ適切かつ迅速に情報提供を行っています。

あなたに合うキャリアの
方向性を一緒に考えます。

自分らしく輝く社会参加のためには、自分が何に興味があるのかを知り、何に取り組んでいくかを考えることが大切です。
ニューロリワークでは、トレーニングの中で自己分析やキャリア相談などを行い、あなたに合ったキャリアの方向性を一緒に考え、自立をしっかりとサポートしていきます。

一人暮らしやグループホームへの
入居を目指す方

一人暮らしやグループホームへの入居など、地域生活をおくれるようになるための訓練を目的に利用することも可能です。

一般就労を目指す方

さらに専門的なトレーニングを積みたい方は、希望をお聞きしながら、あなたに合う就労移行支援事業所をご案内します。就労を希望する方の就職へ向けたサポートも可能です。

福祉的就労を目指す方

福祉的なサポートを受けながら、就労を希望している方の事業所探しもお手伝いします。
福祉的就労とは就労継続支援A型、B型です。

社会参加支援 利用事例

  • Case1

    Before 就職をしたいけど、生活習慣が整っていない…

    いつかは就職を目指したいけど、生活リズムが安定していないし、まだ働くのは少し不安。

    ニューロリワークでの取り組み

    生活習慣や健康維持の取り組みとして、ニューロリワークのオリジナルプログラム「ブレインフィットネスプログラム」を実施。安定した健康状態が維持できる生活リズムを習慣化し、日常働く上での生活習慣の土台作りを行った。

    After 安定した日中活動が行える状態になり、次のステップとして就労移行支援へのサービス利用や、就職に向けた準備を進めることができるようになりました。

  • Case2

    Before 自立した生活をしたいけど、自分にできるかが心配…

    親元を離れて一人暮らしをしたいけど、一人暮らしをしたことがないし、ちゃんとできるか心配。

    ニューロリワークでの取り組み

    生活における課題について、どの部分に課題を抱えているかを日々の訓練を通したアセスメントで確認。課題に対するサポートを行えるサービスの紹介や、一人暮らし前の段階的な準備を行うためのグループホームへの見学などの同行サポートを実施。

    After 全て一人で行うのではなく、生活のサポートを行ってくれる社会資源やサービスを知ることで、自立した生活に向けた選択肢が増え、自身にあった自立した生活の方法を考えられるようになりました。

  • Case3

    Before 社会交流経験が少なく、対人不安が強い…

    働くことが難しく、最近は家族以外と会話をすることが無い状態。人とうまく話せるか不安。

    ニューロリワークでの取り組み

    まずは週1~2日からの少しずつの通所を行った。いきなりコミュニケーションワークに入るのではなく、まずは集団の場に参加するところからスタート。他の方が行っているワークを見学したり、集団の輪の中で自分ができる個人ワークを行ったりした。環境に慣れてきたら少しずつ活動量や取り組みを増やしていった。

    After はじめはスタッフとのコミュニケーションを中心に自分の気持ちを少しずつ発信してきました。そして、徐々にグループワークの輪の中でも自分の気持ちを発信できるようになりました。

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