長期休暇明けの体調不良と対策
GW最終日に感じる「身体の重さ」…長期休暇明けを無理なく乗り切る3つのコツ
「ゴールデンウィーク(GW)最終日なのに、なんだか身体が重くて動けない…」
「明日からの長期休暇明けのことを考えると、気持ちまで暗くなってしまう…」
楽しかったお休みが終わると思うと、寂しい気持ちと同時に、ずっしりとした身体の重さを感じてしまいますよね。
でも、自分を責める必要はまったくありません。それはあなたが怠けているからではなく、心と身体が一生懸命に「お休みモード」から「いつもの生活モード」へ切り替えようとがんばっている証拠なのです。
今回は、GW最終日に感じる身体の重さの理由と、長期休暇明けを少しでもラクに乗り切るための優しいセルフケアをご紹介します。
なぜGW最終日に身体の重さを感じるの?
長期休暇中は、いつもより遅くまで起きていたり、お出かけをして普段と違うスケジュールで過ごしたりと、生活のリズムが変わりやすい時期です。
私たちの身体は、お休み中にしっかりリラックスしている状態です。そこから急に「明日からまたいつもの毎日に戻らなきゃ!」と頭で考えると、頭と身体の準備が追いつかず、だるさや身体の重さとして現れてしまいます。
まずは「身体が重いのは、お休みをしっかり楽しめた証拠」と、自分の心と身体を優しく受け止めてあげてくださいね。
長期休暇明けの身体の重さをリセットする3つのセルフケア
明日からの日常を少しでも軽やかにスタートさせるために、GW最終日の今日、おうちで簡単にできるアクションを試してみましょう。
1. ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
熱すぎるお湯は身体をシャキッとさせてしまうため、夜眠りにくくなります。38度〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かり、肩の力を抜いて深呼吸してみましょう。緊張した心と身体がじんわりとほぐれていきます。
2. 「明日着る服」だけ決めて、早めに布団に入る
朝起きてからの「やること」を1つでも減らしておくと、起きたときの気持ちがグッとラクになります。夜はスマートフォンを見るのを少し早めに切り上げて、暗い部屋で横になりましょう。眠れなくても、目をつむって横になっているだけで身体は休まっています。
3. 明日の目標は「行くことだけで100点」にする
長期休暇明けの初日から、100%の力でがんばる必要はありません。明日は「遅刻せずに行けたら大成功」「午前中を乗り切れたら満点」と、自分へのハードルを思い切り下げてあげましょう。
まとめ:焦らず、あなたのペースで一歩ずつ
GW最終日に感じる憂鬱や、長期休暇明けの身体の重さは、誰にでも起こる自然な反応です。無理に気合を入れようとせず、今の自分のペースに寄り添ってあげることが一番大切です。
明日からは、少しずつ、ゆっくりと心と身体を慣らしていきましょう。
もし、「休みが明けてもなかなか体調が戻らない」「毎日の生活リズムを整えるのが一人では難しい」と感じることがあれば、どうか一人で抱え込まずに、いつでも私たちにご相談ください。
私たちは、あなたがあなたのペースで、安心して毎日を送れるように温かくサポートいたします。日々の生活の中で小さなお困りごとや不安なことがありましたら、まずはどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
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