睡眠の質を良くする 体内時計編
こんにちは!ニューロリワーク川越センターです。
日に日に日照時間が短くなってきました🌞。もうすぐ冬至ですね。
冬至にゆず湯に入ると1年間風邪をひかないという言い伝えがありますので、のんびりとゆず湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。前回のブログでご紹介いたしましたが、睡眠の1‐2時間前にお風呂に入ることにより睡眠の質を向上させる効果もありますのでお勧めです。
そこで、今回も睡眠の質を良くするために、体内時計をリセットすることをご紹介します。
人間の体内時計は24.5時間~25時間と言われており、体内時計をしっかりとリセットできないと地球の1日の時間と体内時計の時間がずれていってしまいます。時間がずれた状態だと、自律神経のバランスが崩れたり、ホルモンの分泌が乱れたり、頭痛や倦怠感などの体調不良に繋がります。体内時計をリセットする簡単な方法が朝日🌅を浴びることです。
曇りや雨の日でも屋内の人工光と比べると太陽のほうが10倍は明るいとされています。朝起きたらカーテンを開いて外の光を取り入れてみましょう。
朝起きて、太陽の光を浴びて、体内時計を24時間にリセットして、一日をスタート!
他にも体内時計をリセットする方法はいろいろありますが、まずは簡単にできることから始めてみるのがお勧めです。
ニューロリワーク川越センターでは、睡眠に関するプログラム以外にも食事や運動など生活習慣を改善する為のブレインフィットネスプログラムを提供しています。見学や体験もお待ちしていますので、いつでもお問い合わせください。
お待ちしております!
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