「通えなかった日」があっても大丈夫?休んだときの対応について。
こんにちは。
ニューロリワーク大宮センターです。
リワークに通い始めたものの、
「今日はどうしても通えなかった」
「休んでしまって大丈夫だったのかな」
そんな不安を感じたことはありませんか。
体調がすぐれなかった日、気持ちが追いつかなかった日、朝起きること自体がつらかった日。
理由は人それぞれですが、休んでしまったあとに、
「迷惑をかけてしまったのでは」
「復職が遠のいたのでは」
と自分を責めてしまう方は少なくありません。
まずお伝えしたいのは、そう思ってしまっても大丈夫ということです。
リワーク中に「通えない日」が出るのは自然なことです
リワークは、体調や生活リズムを整えながら、少しずつ復職に近づいていく場所です。
回復の過程には波があり、毎日同じ調子で過ごせるわけではありません。
・調子の良い日
・少し無理をすると疲れが出る日
・気分が落ち込みやすい日
こうした揺れの中で通所しているからこそ、「通えない日」が出るのは自然なことです。
むしろ、つらい状態でも無理に通い続けてしまう方が、後々大きな負担になることもあります。
休んだときに大切にしてほしいポイント
通所できなかった日は、次のような点を意識してみてください。
- 「休んでしまった」と必要以上に自分を責めない
- 体調を優先することも、復職準備の一部と考える
- その日の状態を振り返り、「何が負担だったのか」に目を向ける
休み方や立て直し方を知ることも、働き続けるためにはとても大切な力です。
ニューロリワーク大宮センターでの「休んだときの対応」
ニューロリワーク大宮センターでは、
- 体調不良や気分の落ち込みがある場合は、無理せずご連絡ください
- 欠席理由を共有し、スタッフが状況を把握します
- 必要に応じて、個別面談で今の状態を整理します
- 通所再開のペースや頻度を一緒に調整します
「休んだあと、どう立て直していくか」を一緒に考えることを大切にしています。
「休まず通えること」と同じくらい大切な視点
- 自分の不調のサインに気づけること
- 無理をしそうなときに調整できること
- 早めに相談し、助けを求められること
これらは、復職後に働き続けるうえでも欠かせない力です。
リワーク中の「休んだ経験」も、その練習のひとつになります。
こんな不安を感じている方へ
- 休んだことで、もう通いづらいと感じる
- 周りに迷惑をかけている気がしてしまう
- 「ちゃんとできていない」と焦りを感じる
その気持ちこそ、通所につなげてほしいサインです。
一人で抱え込まず、ぜひスタッフに伝えてください。
休むことも、復職準備の一部です
通えなかった日があっても、休んだ経験を通して自分の状態を知り、調整する力を身につけていくことができます。
ニューロリワーク大宮センターでは、「通えなかった日があったからこそ学べること」も大切にしながら、一人ひとりのペースに合わせた復職支援を行っています。
安心して通い続けるために、まずは相談することから始めてみてください。
私たちは、あなたの復職までの道のりに寄り添い、伴走します。
ニューロリワーク 大宮センター
のご紹介
- 住所
- 〒330-0846
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-197 星野第2ビル2階C - アクセス
- JR線 大宮駅 東口(北)徒歩7分
東武アーバンパークライン 大宮駅 徒歩7分 - 電話番号
- 048-729-7390
受付時間:平日9:00~18:00
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