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セルフケア

冬の朝が辛いとき

こんにちは。ニューロリワーク新松戸センタースタッフです。
毎日寒いですね。

松戸は千葉県といっても西北部、気候はお隣の東京都心とほぼ同様。
最近は毎朝、気温は零下が続いてます。

冬の寒さが厳しくなると、どうしても心や体が重く感じてしまうもの。
「最近、朝起きるのがつらい」「なんだかやる気が起きない」と感じるのは、あなたの意志が弱いからではないのです。

冬に「やる気が出ない」のはなぜ? 日照時間と心の関係

今回は、冬の寒さとメンタルの関係、そして毎日を少しだけ楽に過ごすための工夫について。

太陽の光が減ると「幸せホルモン」も不足する?

冬になると日が暮れるのが早くなり、「日照時間」が短くなります。
実は、私たちの脳は太陽の光を浴びることで、気持ちを安定させる「セロトニン」というホルモンを作り出しています。

冬はこの太陽の光が不足しがちなため、セロトニンが減り、どうしても「なんとなく不安」「やる気が出ない」といった状態になりやすいのです。

寒さで「生活リズム」が乱れやすくなる理由

気温が下がると、体は体温を維持しようとしてエネルギーをたくさん消費します。
そのため、朝は寒さで筋肉がこわばり、体が重く感じてしまいます。

布団から出られないことで「生活リズム」が後ろにずれ込み、夜更かしをしてしまう……といった悪循環に陥ることも少なくありません。

朝の「しんどい」を軽くする!

そこで、今日からできる3つの工夫をご紹介。

1. カーテンを開けて「体内時計」をリセット

朝起きたら、まずはカーテンを開けて部屋に光を取り込みましょう。
たとえ曇り空でも、外の光を浴びることで「体内時計」が刺激され、脳が「朝だよ」と認識してくれます。
これだけで、午後の眠気や気分の落ち込みを防ぐ効果があります。

2. 起きる30分前に部屋を暖めておく

「布団から出られない」最大の原因は、部屋の冷たさ。
エアコンのタイマー機能を活用して、起きる30分前には部屋が暖まっている状態にしましょう。
体が動かしやすくなるだけで、朝の心理的なハードルはぐっと下がりますよ。

3. 温かい飲み物で内側からスイッチオン

白湯やスープなど、温かい飲み物をゆっくり飲むことで、眠っていた内臓が温まり、活動モードへ切り替わります。
お気に入りのカップを用意するなど、自分なりの「小さな楽しみ」を作るのもおすすめ。

冬の寒さで心が沈んでしまうのは、自然な反応です。
無理に頑張ろうとしないで、まずは「温かく過ごすこと」から始めてみましょう。

一人で抱え込まず、スタッフと一緒に歩み出しませんか?

冬の不調は、自分一人で解決しようとすると焦りや不安が強まってしまうことも。
特に、復職(リワーク)や就職を目指している時期は、思うように動けない自分を責めてしまいがち。

就労移行支援事業所で「安定したリズム」を作る

ニューロリワーク新松戸センターでは、専門のスタッフと一緒に、働くための基本である「生活リズム」を整えていくサポートを行っています。

・朝、決まった時間に家を出る練習をしたい
・冬の体調管理について相談したい
・一人だとつい自分を責めてしまう

もし、今の状況から一歩踏み出したいと感じているなら、あなたの不安が安心に変わるまで、私たちが一緒に考えサポートします。
まずは見学から、お気軽にご相談ください。

ニューロリワーク 新松戸センター
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