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セルフケア

メンタル不調の時こそ「温活」を。心と体を温めて復職へのエネルギーを蓄えよう

温活

メンタル不調の時こそ「温活」を。心と体を温めて復職へのエネルギーを蓄えよう

こんにちは!ニューロリワーク博多センターです。2月に入り、厳しい寒さが続いていますね。
どんよりとした空模様の日も多く、気分がふさぎ込んでしまったり、体が重く感じたりすることはありませんか?

休職中やメンタル不調の療養中は、どうしても活動量が減り、血行が悪くなりがちです。
実は、うつ病や適応障害、発達障害などの特性に悩む方にとって、冬の「冷え」は心身の回復を妨げる大きな要因の一つ。
そこで今回おすすめしたいのが、無理なく取り組める「温活」です。

「温活」がメンタルの回復を助ける理由

私たちの心と体は、自律神経を通じて密接につながっています。
体が冷えると血管が縮まり、脳や全身に栄養が届きにくくなるため、不安感やイライラが増してしまうことも。
温活で体温を適切に保つことは、乱れた自律神経を整え、心の安定を取り戻すための大切なセルフケアなのです。

リワーク(復職支援)においても、まずは「動ける体」を作ることが先決です。
体の芯から温まることで、一歩外へ踏み出す意欲が少しずつ湧いてくるようになります。

今日からできる!心に余裕を作る温活アクションプラン

特別な道具がなくても、お家の中で今日から始められる3つの温活をご紹介します。
どれも簡単なことですが、継続することで心身の土台が整っていきます。

1. 3つの「首」を温める

首、手首、足首には太い血管が通っています。
ここを冷やさないことが、全身の血流を良くする近道です。
室内でもレッグウォーマーやストール、湯たんぽなどを活用して、体温を逃さない工夫をしてみましょう。

2. 「お風呂」をリラックスタイムに

就寝の90分~120分前に40度前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、深部体温が上がり、質の良い睡眠につながります。
睡眠の質が上がれば、翌朝のメンタルの安定の助けになります。

3. 「温かい食事」で内側から熱を作る

ショウガや根菜類など、体を温める食材を意識して摂ってみましょう。
温かいスープや飲み物を口にするだけでも、内臓が温まりホッと安心した気持ちになれます。
こうした「食事」の工夫は、実は私たちが大切にしているプログラムとも深く関わっています。

「ブレインフィットネス」で脳から健康になる仕組み

ニューロリワーク博多センターでは、「ブレインフィットネス」という独自のプログラムを取り入れています。
「脳の健康」を軸に、食事・運動・睡眠・ストレスケアなど、生活習慣を科学的な視点から整えていく取り組みです。

例えば食事であれば、単にお腹を満たすだけでなく、「脳を活性化させ、心を安定させるために必要な栄養は何か?」を学びます。
脳科学者や医師の監修に基づいたこのプログラムを通じて、再就職したあとも「疲れにくい、折れにくい心身の土台」を仲間と一緒に作っていきます。

焦らず、心と身体を大切に

当センターでは、復職や再就職に向けて、生活リズムの改善やブレインフィットネスのプログラムを一人ひとりのペースに合わせて提供しています。

「毎年特に冬がきつくて…」「復職したいけれど自信がない…」という方も、気軽にお話ししに来てくださいね。

ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
見学はオンラインでも対応しています! お気軽にお問い合わせください。

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