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春の不眠を解消!花粉症シーズンを乗り越える睡眠セルフケア

春の不眠を解消!花粉症シーズンを乗り越える睡眠セルフケア

こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
3月に入り、博多の街も少しずつ春めいてきましたね。
一方で、この時期に「夜ぐっすり眠れない」「朝すっきりと起きられない」というお悩みを抱える方が増えています。
実は、春特有のメンタル不調や体調の変化には、「睡眠」が深く関わっています。
特にうつ病や適応障害などで休職中の方、これから復職を目指す方にとって、睡眠の質を保つことは回復への大きな一歩です。
本日は、春の不眠を解消し、健やかな毎日を送るための具体的なヒントをお届けします。

1. なぜ「春」は眠れなくなるの?

春に不眠を感じやすいのには、この季節ならではの理由はいくつかあります。

激しい寒暖差と自律神経の乱れ

春は1日の中での気温差が大きく、体温調節のために自律神経が過剰に働きます。
これにより交感神経が優位になり続け、夜になっても脳と体がリラックスモードに切り替わりにくいのです。

花粉症による身体的ストレスと脳の覚醒

花粉症の鼻づまりは、睡眠中の無呼吸や口呼吸を誘発し、眠りを浅くする原因になります。
また、目のかゆみなどの炎症反応そのものが脳を興奮させる刺激となり、深い眠りを妨げてしまいます。

2. 睡眠の質を劇的に変える!春の徹底ケアプラン

質の高い睡眠を取り戻すためには、脳の興奮を鎮め、物理的な阻害要因を排除することが不可欠です。

スマホは「就寝1時間前」に遠ざける

「布団に入る直前までスマホを見る」のは、脳にとって昼間だと勘違いさせる大きな刺激になります。
就寝の1時間前にはデジタルデバイスから離れ、間接照明などの暗めの環境で過ごすことで、自然な眠りを誘うホルモンの分泌を促しましょう。

寝室の花粉を「徹底除去」する

寝室に花粉が残っていると、就寝中にアレルギー反応が起き、眠りが浅くなる可能性があります。

  • 「寝室専用の空気清浄機」を枕元に近い場所に設置し、24時間稼働させる
  • 「水拭き掃除」を夕方に行い、床に落ちた花粉を拭き取る
  • 帰宅後すぐにシャワーで髪と肌に付いた花粉を流す

眠れないほどの鼻づまりがある場合は、我慢せずに専門医を受診してください。
主治医と相談し、メンタル不調の治療に影響しない範囲で適切な薬を併用することが、睡眠改善の近道です。

ニューロリワーク博多センターと一緒に歩みましょう

博多駅から徒歩7分の場所にあるニューロリワーク博多センターでは、こうした睡眠の質を含む「生活習慣」の改善をプログラムの一環として取り入れています。
当センターでは、日中の活動量を調整し、夜に自然な眠気が訪れるような体作りをサポートします。
一歩ずつ、あなたのペースで進めていきましょう。

ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
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