タイパを求めすぎていませんか?大切にしたい「心のゆとり」
タイムパフォーマンスについて見直す
こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
最近、日常のあらゆる場面で「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉を耳にするようになりました。
短い時間で効率よく成果を出すことは素晴らしいことですが、メンタル不調からの回復においては、少し注意が必要です。
「早く仕事に戻らなきゃ」「休んでいる時間がもったいない」と焦る気持ちは、とてもよくわかります。
しかし、タイパを重視しすぎて自分を追い込んでしまうと、かえって体調を崩し、再就職や復職が遠のいてしまうこともあるのです。
効率だけでは測れない、自分を整える時間
うつ病や適応障害による体調悪化、発達障害の特性による生きづらさを抱えている時期は、脳も体もエネルギーが枯渇してしまっている状態です。
この時期に「効率」を優先して無理にスケジュールを詰め込むと、心のリハビリが追いつかなくなってしまいます。
ニューロリワーク博多センターでは、無理のないペースで通いながら、生活リズムを整えることを大切にしています。
一見、遠回りに見える「何もしない時間」や「ゆっくりと自分の特性を理解する時間」こそが、安定した復職への近道になるのです。
自分らしい歩幅を見つける
休職中の方の中には、「周りはバリバリ働いているのに自分だけが立ち止まっている」と不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、安心してください。
当センターでは、あなたの状態に合わせて無理のないステップを一緒に考えます。
効率を求める社会から一歩離れて、自分自身の体調や思考の癖と向き合う時間は、決して無駄な時間ではありません。
今日からできる「脱・タイパ」のアクションプラン
焦りを感じたときは、あえて以下のような「タイパの悪いこと」を取り入れてみてください。
- スマホを置いて、5分だけぼーっとする
- 目的を決めずにゆっくり散歩してみる
- 自分の「今の気持ち」を紙に書き出してみる
「何もしないこと」への罪悪感を少しずつ手放していくことが、心身の回復にはとても重要です。
一歩ずつ、確実に。私たちが伴走します
復職はゴールではなく、新しい生活のスタートです。
急いで戻って再発してしまうよりも、じっくりと土台を作って、長く自分らしく働き続けられる形を目指しませんか?
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
見学はオンラインでも対応しています!
お気軽にお問い合わせください。
ニューロリワーク 博多センター
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受付時間:平日9:00~18:00
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