安定的に通所するために必要なこと3選★
小さな一歩の積み重ねが、自信に変わる日まで。
「明日も行けるかな」
「また途中で続かなくなったらどうしよう」
「通所リズムが安定しない自分が、情けない」
そんな不安を、ひとりで抱えていませんか?
就労移行支援の第一歩は、 “通い続けること”ですが、 それがいちばん難しい。
私たちは、そのお気持ちを誰よりも受け止めています。
春日部市在住のMさん(30代・女性)のケース
発達障害の診断を受けたあと、職場の対人関係のストレスから体調を崩し、退職を余儀なくされました。
「また続かなくなるんじゃないか」
そんな不安から、支援センターへの見学も 二の足を踏んでいたといいます。
しかしある日、「週2日、午前だけでも通ってみよう」と思い切ってスタート。
最初は緊張の連続だったものの、スタッフとの個別相談や無理のない通所スケジュールのおかげで、少しずつ足取りが軽くなっていきました。
気づけば今では週5日の通所が定着し、希望していた事務職への実習にも挑戦中です。
その笑顔の裏には、安定して通うための“3つの工夫”がありました。
通所へ向けた“3つの工夫”
✨まず一つ目は
「自分に合った生活リズムづくり」
ニューロリワーク春日部センターでは、起床や就寝時間、食事のタイミングまで 一緒に見直しを行い、「朝起きるのがつらい」などの課題に、実践的に向き合います。
Mさんもスタッフと一緒に 「まずは決まった時間に起きて、陽の光を浴びる」 ことからはじめました。
✨二つ目は
「小さな成功体験の積み重ね」
たとえば、朝のプログラムに10分参加できた、周囲にあいさつができた。
―そんなささやかな行動が、「やればできる」という自信に変わっていきます。
Mさんも、始めは緊張でうつむきがちでしたが、 少しずつ発表やグループワークにも挑戦するようになりました。
✨そして三つ目は
「支えてくれる環境に身を置くこと」
不調の日があっても責められない場所、自分のペースを尊重してくれる仲間と支援員がいる場所。
ニューロリワーク春日部センターは、そんな“安心の居場所”であり続けたいと考えています。
「スタッフがいつも話を聞いてくれたので、安心して通えました」
そんな声を、M・30代(女性)さんからいただいています。
Mさんが通所を始める前にスタッフにご質問されていたこともご参考にされてください↓
通所前のご質問
Q:どれくらいの頻度で通う必要がありますか?
A:最初は週2日・午前のみなど、体調や生活に合わせて調整可能です。
無理なく進めていきましょう。
Q:人間関係が不安です。集団が苦手でも通えますか?
A:もちろんです。
個別プログラムや静かなスペースもあり、自分に合ったペースで過ごせます。
「まずは雰囲気を見てみたい」という方には見学がおすすめですし、「具体的な悩みを話したい」という方は個別相談をご利用ください。
どちらも無料、服装も自由👌お気軽にお越しください😊
あなたの歩みを、私たちは全力で支えます!
最初の一歩が、小さな未来の扉を開いてくれますように🌠
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見学をご希望の方は、ホームページの専用フォームか、お電話でお気軽にご予約ください↓
個別相談では、あなたのペースに合わせて静かな場所をご案内することもできます🙆♀️
ニューロリワーク 春日部センター
のご紹介
- 住所
- 〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東1-2-19 玄養ビル201 - アクセス
- 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)
東武アーバンパークライン(野田線)
春日部駅 徒歩2分 - 電話番号
- 048-720-8243
受付時間:平日9:00~18:00
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