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復職 利用者の声

【大宮のリワーク】ご自身と向き合い、復職へ進まれた実例をご紹介

「休職中だけど、本当に会社に戻れるのかな…」 「また同じように体調を崩してしまったらどうしよう」

と、お一人で不安を抱えていませんか?

ニューロリワーク大宮南センターでは、うつ病や適応障害などで休職された方が、心と体を整えて自分らしく復職するための「リワーク(復職支援)」を提供しています。

今回は、大宮南センターのリワークプログラムを通じてご自身と向き合い、無理のない復職を果たされたAさんの実例をご紹介します。 「自分も一歩進めるかもしれない」と感じていただけるきっかけになれば幸いです。

焦りと不安の日々から、リワークとの出会い

Aさんは、仕事のプレッシャーから体調を崩し、休職に入られました。「早く戻らなければ」と焦る気持ちはあるものの、朝起き上がれなかったり、夜眠れなかったりと、生活リズムが乱れていく日々に強い不安を感じていたそうです。

そんな時に、復職に向けたステップとして選び、通い始めたのがニューロリワーク大宮南センターでした。

大宮南センターでは、単にビジネススキルを学ぶだけでなく、「生活習慣の改善」と「自分の心のクセを知ること」を大切に、一人ひとりのペースに合わせて復職への土台作りをサポートしています。

Aさんが大宮南センターのリワークプログラムの中で、どのようにご自身と向き合っていったのか、具体的な2つの実例をご紹介します。

実例1:ブレインフィットネスで生活リズムを整え、働く体力を取り戻す

休職初期のAさんは、睡眠不足や昼夜逆転に悩まされていました。そこで取り組んだのが、健康な生活習慣の構築を目指す「ブレインフィットネスプログラム」です。

いきなり毎日通うのではなく、まずは「週2日、午前中だけ通う」というスモールステップからスタート。センターに通うこと自体が生活の程よい刺激となり、規則正しい起床・就寝のペースが自然と身についていきました。

徐々に通所日数を増やすことで、「これなら復職しても毎日通勤できる」という体力の自信を取り戻していきました。

実例2:FITプログラムで思考の柔軟性を高め、「心のトリセツ」を作る

Aさんが体調を崩した背景には、「すべて完璧にこなさなければならない」「断ると周囲に迷惑がかかる」といった、1つの考え方に囚われて自分を追い込んでしまう傾向がありました。

そこでAさんは、物事への柔軟性を高めるオリジナルカリキュラム「FIT(フィット)プログラム」を受講。全8回のステップを通じて、自分の考え方や行動のクセを客観的に見つめ直していきました。

「困ったときは早めに周囲に相談する」「業務量が多いときは、一度持ち帰って相談してみる」など、視野を広げて新しい行動パターンを試す練習を重ねることで、復職後に無理なく働き続けるための「自分だけの取扱説明書(トリセツ)」を形にしていったのです。

自分らしいペースで、確かな安心感を持った復職へ

自分自身のストレスへの対処法(トリセツ)を身につけたAさんは、「今の自分なら、無理をせず働き続けられる」という確かな安心感を持って、無事に復職を果たされました。

Aさんも、最初は「本当に戻れるのかな」という大きな不安からスタートしました。でも、大宮南センターで少しずつ自分と向き合ったことで、焦らずに次の一歩を踏み出すことができたのです。

「今の状況を変えたい」 「私もAさんのように、自分のペースを取り戻して復職したい」

もしそう思われたなら、まずは一度、今の体調やこれからの悩みを私たちにお聞かせください。ニューロリワーク大宮南センターでは、あなたの気持ちに寄り添い、一緒に歩むスタッフが待っています。

見学や小さなお悩み相談もいつでも受け付けていますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

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