実践力を高める!「模擬職場プログラム」のご紹介
こんにちは!ニューロリワーク横浜センターです。
就職を目指す上で、「働く」ということを具体的にイメージし、必要なスキルを実践的に身につけることは非常に重要です。
そこで今回は、私たちの支援プログラムの中でも特に実践的なトレーニングの場となる「模擬職場プログラム」についてご紹介します!
模擬職場プログラムとは?
このプログラムは、実際のオフィス環境や業務に近い状況を模擬的に作り出し、利用者の方が「職場で働く」上で求められるスキルや振る舞いを体験し、習得することを目指します。
単なる座学ではなく、「実践」に重きを置いているのが大きな特徴です。
プログラムの流れと身につく力
模擬職場プログラムの中心となるのは、与えられたテーマや課題に対する取り組みです。参加者の皆さんは、以下のステップで課題を進めます。
1. 個人の役割とスライド作成(企画・資料作成力)
まず、一人ひとりに具体的な役割やタスクが割り当てられます。皆さんはその役割に基づき、情報収集、分析、そして最終的な提案をまとめるためのスライドを個人で作成します。
この段階で、情報整理能力や、相手に分かりやすく伝えるための資料作成スキルが磨かれます。
2. 時間管理の徹底(タイムマネジメント力)
このプログラムは、実際の業務と同じように時間が限られています。与えられた期限内に、スライド作成から発表準備までを完了させるためには、計画的に時間を使うタイムマネジメント能力が不可欠です。
「どこに時間をかけるべきか」「いつまでに何を終わらせるか」を常に意識し、効率よく作業を進める練習をします。
3. グループ内での発表とフィードバック(コミュニケーション力・協調性)
個人で作成したスライドは、まず少人数のグループ内での発表を行います。グループのメンバーからの質問に答えたり、フィードバックを受けたりすることで、自分の考えを正確に伝える力、他者の意見を受け入れる協調性、そして人前で話す度胸が養われます。
4. 全体への発表(プレゼンテーション力)
グループ内での議論を踏まえ、選ばれた参加者には、プログラム参加者全体や、支援員に向けての発表の機会もあります。
より多くの聴衆を前にした発表は、緊張感もありますが、モニターを使った資料提示や、質疑応答など、より実践的なプレゼンテーションスキルを磨く絶好のチャンスとなります。
まとめ:一歩踏み出すための自信に
模擬職場プログラムを通じて、皆さんは「業務遂行能力」「タイムマネジメント能力」「プレゼンテーション能力」「協調性」といった、職場で必須となる複合的なスキルを実践の中で身につけることができます。
「自分は職場環境で通用するのか」という不安を「これならできる!」という自信に変えるために、私たちは全力でサポートします。
就職に向けて、一緒に実践的な経験を積んでいきましょう!
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