バウンダリーってなんだろう?
こんにちは!ニューロリワーク横浜センターです!
毎日を過ごす中で、「なんだか最近、人付き合いに疲れてしまったな」「頼まれごとを断れなくて、自分の時間がなくなってしまう」と感じることはありませんか?実はそれ、自分と他人の間にある「境界線」、いわゆるバウンダリーが少し曖昧になっているサインかもしれません。
今回は、自分らしく、そして楽に生きていくためにとても大切な「バウンダリー」についてお話しします。
バウンダリー(境界線)ってなに?
バウンダリーとは、一言で言うと**「自分と相手を分ける目に見えない境界線」**のことです。
私たちはつい、相手の機嫌を損ねないようにと無理をしてしまったり、逆に相手の問題を自分のことのように抱え込んで悩んだりすることがあります。しかし、本来「自分の感情や責任」と「相手の感情や責任」は別物です。
この境界線がしっかり引けていないと、心のテリトリーに土足で踏み込まれたような感覚になり、ストレスや疲れが溜まってしまいます。
なぜバウンダリーを引くのが難しいの?
特に優しい方や、周囲の期待に応えようと頑張る方ほど、バウンダリーを引くことに「冷たいと思われるかも」「相手を傷つけるかも」という不安を感じやすいようです。
しかし、適切なバウンダリーを引くことは、決して相手を拒絶することではありません。むしろ、**「自分を大切にしながら、相手とも長く良い関係を築くためのマナー」**なのです。
バウンダリーを守るためのヒント
では、具体的にどうすればバウンダリーを意識できるのでしょうか?
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自分の「快・不快」をキャッチする 「これを引き受けるのはモヤモヤするな」と感じたら、それは境界線を越えられそうになっているサインです。まずは自分の心の声に耳を傾けてみましょう。
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「NO」を言う練習をする すべてを受け入れる必要はありません。無理なときは「今は難しいです」「それはお手伝いできません」と、丁寧かつハッキリと伝える勇気を持ってみましょう。
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課題を分ける 相手が不機嫌なのは、相手自身の問題かもしれません。それを「自分のせいだ」と思いすぎないように、「これは相手の課題、これは私の課題」と心の中で分けてみてください。
ニューロリワーク横浜センターで一緒に学びませんか?
就労を目指す上でも、職場での対人関係や適切な距離感(バウンダリー)の保ち方は非常に重要なスキルです。
ニューロリワーク横浜センターでは見学や体験もお待ちしていますので、いつでもお問い合わせください。
オンライン見学も可能です。
お待ちしております!
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