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新学期 身体ケア セルフケア

ゴールデンウィーク目前!「生活リズム」を崩さない連休の過ごし方

こんにちは!
早いもので、もうすぐゴールデンウィークですね。
「まとまった休みが取れて嬉しい!」という気持ちの一方で、生活リズムが崩れて連休明けが辛くなるのが心配……という方も多いのではないでしょうか。

今回は、連休を楽しみながら、休み明けもスムーズに活動を再開するための生活リズムキープ術をお伝えします。

ゴールデンウィークの落とし穴!
「体内時計」が狂う原因とは?

連休中、ついついやってしまいがちなのが「夜更かし」と「朝寝坊」です。実は、たった2〜3日不規則な生活を送るだけで、私たちの体内時計は簡単にズレてしまいます。
体内時計が狂うと、夜に眠れなくなったり、日中に強いだるさを感じたりするようになります。
これが、いわゆる「連休明けの憂鬱」の正体です。せっかくの休みを元気に過ごし、笑顔で休み明けを迎えるために、ちょっとしたコツを意識してみましょう。

連休を楽しみながら生活リズムを守る「3つのルール」

無理に「平日と同じ時間に起きなきゃ!」と気負う必要はありません。
以下の3つのポイントを意識するだけで、生活リズムの崩れは最小限に抑えられます。

1. 起きる時間は「プラス1時間以内」に抑える

休みの日くらいゆっくり寝たいものですが、いつもの起床時間から1時間以上ズレてしまうと、体内時計を戻すのが大変になります。「寝坊は1時間まで」と決めて、カーテンを開けて朝日を浴びる習慣だけは続けましょう。

2. お昼寝は「午後3時までに20分」

「昼間、眠くてたまらない……」という時は、無理に起きているより短い昼寝が効果的です。
ただし、夕方に長く寝てしまうと夜の睡眠に影響します。
午後の早い時間に、短時間だけ休むのが賢いリフレッシュ法です。

3. 1日1回は「横浜の風」を感じに外へ出る

家の中にずっといると、脳が「お休みモード」になりすぎてしまいます。お買い物ついでに近所を散歩したり、横浜の公園で新緑を楽しんだりして、軽い運動を取り入れましょう。

「連休明けから本格的に動き出したい」「自分に合ったリズムを知りたい」という方の見学・相談を随時受け付けています。
横浜センターで、新しい自分を見つけるお手伝いをします!

 

ニューロリワーク 横浜センター
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