夜ふかし&朝寝坊が止まらない…
こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
猛暑が続く夏、夜にしっかり眠れず、朝起きたらお昼近くになっていた…という経験はありませんか?
休職中や離職中に昼夜逆転してしまうと、「復職に向けた準備ができていない」「社会復帰できるのか不安」と焦ってしまいますよね。
うつ病や適応障害、発達障害などのメンタル不調を抱えている時期は、自律神経や体調の影響でリズムが崩れやすくなるのは自然なことです。
まずは自分を責めず、今日からできる小さな工夫から整えていきましょう。
睡眠リズム崩壊は「意志の弱さ」ではありません
夏の夜に眠れない原因には、身体的なメカニズムが関係しています。
熱帯夜による体温調整の難しさや、日照時間の変化は、人の体内時計を狂わせる大きな要因です。
さらに「早く治して復帰しなければ」という強いプレッシャーも、神経を過剰に緊張させて睡眠を妨げます。
夜ふかしや朝寝坊は、決してあなたの意志が弱いからではありません。
「今はリズムが乱れやすい時期なんだ」と受け止めることが、改善への最初の一歩です。
省エネでもできる!無理のない3ステップ
乱れたリズムを一気に朝型へ戻そうとすると、心身に大きな負担がかかります。
まずは負担の少ない「スモールステップ」で、少しずつ身体の時計をリセットしていきましょう。
1. 朝起きたらカーテンを開けて10秒日光を浴びる
朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜の自然な眠気を誘う準備が始まります。布団の中から手を伸ばしてカーテンを開けるだけでも十分効果的です。
2. 温かい飲み物を一口飲む
朝一番に白湯や温かいお茶などを一口飲むことで、休んでいた内臓が働き始めます。身体の内部から「朝が来た」というサインを届けることができます。
3. 日中にほんの少し身体を動かす
軽いストレッチや室内での足踏みなど、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。日中に適度な刺激を与えることで、夜の入眠がスムーズになります。
脳科学に基づいた「ブレインフィットネス」で生活リズムを再構築
日常生活のリズムを安定させるには、無理のない継続的なサポートも効果的です。
ニューロリワーク博多センターでは、脳科学や医学的根拠に基づいた独自プログラム「ブレインフィットネス」を提供しています。
運動、食事、睡眠、ストレスケアなどの領域から総合的にアプローチし、健康的な生活習慣の土台作りを専門スタッフが伴走してサポートします。
また、思考や行動の柔軟性を高める「FITプログラム」や、ご自身の強みを再確認する「FINDプログラム」などを通じて、無理のない復職や再就職を目指すことが可能です。
博多駅からの通所リハビリで安定した習慣づくり
生活リズムを定着させるためには、「決まった時間に行く場所」をつくることが役立ちます。
ニューロリワーク博多センターは、博多駅からアクセスしやすい立地にあり、通所そのものが「通勤リハビリ」としての良いトレーニングになります。
休職中やメンタル不調からの社会復帰を目指す20代〜50代の方が、ご自身のペースで通われています。
焦らず少しずつ、外に出て活動するリズムを整えていきましょう。
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
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見学はオンラインでも対応しています!
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ニューロリワーク 博多センター
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