スマホを置いて、脳に心地よい「お休み」を。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
ゴールデンウィークが明け、日常が再開し、「さあ頑張るぞ」という気持ちと「なんだか体が重いな」という気持ちが混ざり合っている方も多いかもしれません 。
そんな時、ふとした隙間時間にスマホを手に取っていませんか? 息抜きのつもりが、気づけばSNSや動画で「逆に疲れてしまった」……そんな状態から抜け出し、毎日をちょっと楽にするヒントをお届けします 。
なぜ、「つい」見てしまうの?
「やめられない」のは、あなたの意志が弱いからではありません 。 実は、スマホの中身は脳に「ご褒美(ドーパミン)」を与え、もっと見たい!と渇望させるように作られているのです 。
- SNS:誰かとつながっている安心感で、ついのぞいてしまう 。
- 動画配信サービス:感情を揺さぶられることで、脳が興奮状態になりやすい 。
- ゲーム:アイコンを見ただけで、ワクワク感を思い出して開いてしまう 。
これは脳の自然な反応です 。まずは「仕組みのせいなんだな」と軽く受け止めてみましょう。
脳をリセットする「ブレインフィットネス」
スマホで興奮した脳を落ち着かせてくれるのは、「セロトニン」というホルモンです 。 生活の中で、少しだけ以下のことを意識してみませんか?
- 日光を浴びる:曇っていても、外の光を感じるだけで効果があります 。
- リズムのある動き:お散歩やジョギングなど、一定のリズムで体を動かしましょう 。
- 食事の工夫:魚、肉、大豆製品、乳製品など、脳の栄養になる食材を取り入れるのがおすすめです 。
無意識の「つい」を防ぐ小さな工夫
習慣を変えるコツは、スマホを触るまでの「手間」をあえて増やすことです 。
- 物理的な距離:カバンの中にしまう、寝室には持ち込まない 。
- 通知をオフに:自分から見に行く時だけ開くように設定しましょう 。
- 視覚を抑える:画面を白黒設定にすると、刺激がグッと減ります 。
スマホの代わりに「自分を喜ばせる習慣」を
スマホを手放して空いた時間で、心に栄養をあげましょう 。
- 料理を楽しむ:新しいメニューに挑戦したり、作ることに集中したりする時間は脳の疲労を減らします 。
- 自然に触れる:ベランダやお庭で土や植物に触れると、考えるよりも「感じる力」が養われます 。
- 新しい学び:資格試験や習いごとなど、「いつかやりたい」と思っていたことを始めてみるのも素敵です 。
最後に
スマホを置いて「脳のお休み時間」を作ることは、心と体の健康に直結します 。 連休明けのこの時期、まずは5分だけスマホを遠くに置いて、深呼吸から始めてみませんか?

雨の季節がやってくる前に、まずは気軽におしゃべりをする感覚で見学へお越しください。「自分に何ができるかな?」という小さな不安も、私たちが一緒に考え、歩幅を合わせてサポートいたします。あなたの新しいスタートを、ここで一緒に準備してみませんか?
ニューロリワーク 久喜センター
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