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休職中でもリワーク(自立訓練)は通える?ケース別に見る利用料の考え方【所沢】

休職中でもリワーク(自立訓練)は通える?利用料金の不安を整理

「リワークや自立訓練の利用料は、結局自分だといくらになるの?」
以前の記事で、自己負担は原則1割で「月額上限」があるとお伝えしましたが、具体的な金額のイメージがわかず不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に休職中の方は、これからの生活費や将来への蓄えも心配な時期ですよね。

ここでは、よくある3つのケースをもとに、所沢市などの自治体で判断される「利用料の目安」を分かりやすく整理しました。
※最終的な決定は市区町村の窓口が行うため、あくまで目安として参考にしてください。

家計の負担を抑えて通うために|所得で変わる3つの「月額上限」

福祉サービスの利用料は、現在の貯金額ではなく、主に「前年の所得」によって月々に支払う上限額が決まります。

ご自身がどのケースに当てはまりそうか、まずは目安を確認してみましょう。

【ケースA】現在無職で、前年の収入が少なかった方

すでに退職されており、前年の収入が一定以下(非課税世帯など)の場合、自己負担額は0円(無料)となるケースがほとんどです。

所沢市でも、この区分で利用されている方は多くいらっしゃいます。

【ケースB】休職中で、前年に一般的な給与収入があった方

現在はお給料が出ていない休職中であっても、制度上は「前年の所得」が基準となります。

この場合、多くの方は月額上限9,300円の区分に該当します。

月に何度通っても、お支払いは最大9,300円。
1日あたり約465円(月20日通所の場合)で専門的なサポートが受けられます。

【ケースC】前年に一定以上の所得がある方

前年の所得が比較的高かった場合は、月額上限37,200円の区分になります。
「負担が重い」と感じるかもしれません。
ですが、利用日数によって実際の負担額は変わるため、必ずしも毎月上限額になるわけではありません。
無理のない通所ペースを一緒に考えていきましょう。

知らないと損をする?利用料を正しく把握するための注意点

制度が少し複雑なため、窓口で「思っていたのと違う」とならないために、以下の2点を押さえておきましょう。

1. 「今の収入」ではなく「前年の所得」が基準

休職してすぐの時期は、まだ収入があった時期の所得で計算されるため、「今無給だから0円」とは限らない点に注意が必要です。

2. 「世帯」の範囲で金額が変わることがある

ご本人に収入がなくても、配偶者の所得がある場合は合算して判断されることがあります。ただし、住民票上の家族構成などによっても扱いが変わるため、事前の確認が大切です。

利用料金が不安なときは「確認の仕方」からサポート

「自分がどの区分になるのか、役所でなんて聞けばいいの?」と迷ってしまうのは当然のことです。
所沢センターでは、制度の仕組みを整理し、自治体窓口でスムーズに確認するためのポイントを具体的にお伝えしています。

お金の不安は、心の回復を妨げる大きなストレスになります。
まずは現状を整理して、無理のない範囲で再出発の準備を始めてみませんか?

リワークや自立訓練(生活訓練)の利用を検討する際、費用の不安で一歩踏み出せないのはとてももったいないことです。
所沢市をはじめ、各自治体では皆さんの「再出発」を支えるための仕組みが整っています。

私たちの事業所では、お一人おひとりの家計状況に応じた利用料金の考え方をお伝えさせていただいています。
「まずは話だけ聞いてみたい」「自分の場合はどうなる?」といったご相談も大歓迎です。

不安を安心に変えて、一緒に復職への一歩を踏み出しましょう。
まずはお気軽にお問い合わせください。

リワークや自立訓練の利用料金の仕組みについては、こちらの記事で全体像を詳しく解説しています。

💡 「自己負担の仕組み」「月額上限」「センター独自のサポート」などを知りたい方はこちらをご覧ください。

ニューロリワーク 所沢センター
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