不安を増やすのはSNS?今日からできる『デジタル休憩』のコツ
心を守るための対策
こんにちは!ニューロリワーク博多センターです。
昨今、スマホを片手に歩く方を多く見かけるようになりました。
便利なSNSですが、最近「見ていると気持ちが落ち込む」「なんだか不安が強くなる」と感じることはありませんか?
実は、メンタル不調や、うつ病、適応障害などで休職中の方にとって、SNSとの付き合い方は復職への鍵を握る大切なポイントです。
今回は、心を守るための「デジタル休憩」についてお話しします。
「夜のSNS」はメンタルへの毒?睡眠との深い関係
夜、お布団に入ってからついついスマホを眺めていませんか?
実は「寝る前のスマホ」は、私たちが思う以上にメンタルに大きな影響を与えます。
・脳が「お昼」だと勘違いしてしまう
スマホから出るブルーライトは、睡眠を促すホルモンの分泌を邪魔してしまいます。
脳が覚醒してしまうと眠りが浅くなり、翌朝のやる気が起きにくくなる原因になると言われています。
・情報の波が不安をあおる
夜は一日の疲れが溜まり、誰でも少しネガティブになりやすい時間帯です。
そんな時にSNSで誰かのキラキラした日常や、刺激的なニュースを見てしまうと、自分と比較して落ち込んだり、焦りを感じたりしやすくなります。
「質の良い睡眠」は、どんな薬やカウンセリングよりも先に、あなたの心を整えてくれる大切な土台です。
メンタルを安定させるためには、まず脳をしっかりと休ませてあげることが必要なのです。
今日からできる!心を軽くする「デジタル休憩」のコツ
「スマホを全く見ない」というのは難しいですよね。
まずは無理のない範囲で、以下のステップを試してみてください。
1.寝る1時間前はスマホを遠ざける:スマホを充電する場所を、枕元から離れた場所に変えるだけで効果があります。
2.「通知」をオフにする:アプリからの通知に振り回されないよう、必要なもの以外はオフに設定しましょう。
3.デジタルデトックスの時間を作る:散歩中や食事中など、15分だけでも「スマホを見ない時間」を楽しんでみてください。
発達障害などの特性で、ついつい特定の情報を調べすぎてしまうという方も、時間を決めて利用することで心の疲れを軽減できます。
博多で復職・再就職を目指すあなたへ
ニューロリワーク博多センターでは、こうした生活習慣の改善(リワークプログラム)を通じて、安定した復職をサポートしています。
一人ではなかなか変えられない習慣も、センターで仲間やスタッフと一緒に取り組むことで、少しずつ整えていくことができますよ。
あなたのペースで大丈夫です。
少しずつ、夜の静かな時間を自分をいたわる時間に変えていきませんか?
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
見学はオンラインでも対応しています!
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