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「また無理してしまうかも…」復職の不安を和らげるセルフケアの身につけ方

春日部センターの“セルフケア”実践プログラム

「また無理してしまうのではないか」
「頑張りすぎて、再び休職してしまったらどうしよう」

復職や再就職を目指す方の多くが、そんな不安を口にされます。
うつ病、適応障害、発達障害などによる休職からの再スタートには、“再発を防ぐ力”=セルフケアスキルの習得がとても大切です。

ニューロリワーク春日部センターでは、日々の通所を通じて、無理なく、自分に合ったセルフケアのやり方を身につける実践プログラムを行っています。

セルフケアとは、「調子が崩れる前に気づく力」

病気がよくなったから働ける、のではありません。
「不調に気づける」「立て直せる」「無理しない」というスキルが、職場で働き続けるために欠かせないのです。
特に、まじめで責任感が強い人ほど、自分では疲れやストレスに気づきにくいことがあります。
春日部センターでは、「頑張る方法」ではなく、「自分を守り、長く働き続けるためのペース」を一緒に見つける支援を行っています。

セルフケアプログラムの3本柱

① 毎日の“ふりかえり習慣”

センター通所の最後には、「今日の体調・気分・行動」の記録を行い、週1回の支援員との面談で振り返ります。
✔ 今日はどんな気分だった?
✔ 何に疲れを感じた?
✔ 無理しすぎていなかった?
この繰り返しが、「あ、ちょっと疲れてきてるかも」と自分で気づく力につながります。

② ストレス対処スキルの習得

・マインドフルネス(不安や緊張を和らげる)
・アンガーマネジメント(怒りのコントロール)
・認知行動ワーク(思い込みや不安の整理)

など、多彩なプログラムを通して、心を立て直す技術を日常的に練習します。

「セルフケアって、病気が治ってからやるもの」ではありません。
“日々の習慣にしていくこと”が大切なのです。

③ “自分に合ったペース”を見つける練習

セルフケアには、“人と比べない力”も欠かせません。
春日部センターでは、通所ペースも、活動内容も、その人に合った形を一緒に見つけていきます。

たとえば…
・午後から1時間だけ参加
・活動せず、静かに過ごす日もOK
・話さずに「書く」ワークのみ参加する

こうした積み重ねが「自分にはこれが合っている」と気づく経験になり、復職後の生活にも大きな安心感をもたらします。

実際のプログラムの様子

ニューロリワーク春日部センターの土曜日は、セルフケアのプログラムを多く行っています。
本日はフェルトキッドを用いたフェルトを実践しました。

利用者さんに尋ねると、思った以上に集中できた!と達成感にあふれた様子。
ざわついていた心を落ち着かせることができます。

■ 利用者さんの声

40代・女性(うつ病・再休職を経験)
「以前は“がんばらなきゃ”と思ってばかりで、また体調を崩してしまいました。
でもここで“休んでもいい日がある”と教えてもらって、ようやく安心して働く準備ができています。」

30代・男性(発達障害の診断あり)
「感覚過敏で疲れても、それに気づけていませんでした。
センターでの記録とふりかえりが、自分の調子を見つけるヒントになっています。」

Q&A

Q. 自分に合うセルフケアの方法がわからないのですが…
A. ご安心ください。支援員との面談を通じて、ひとつひとつ一緒に見つけていきます。

Q. 発達障害でもセルフケアの練習はできますか?
A. はい。「発達障害 復職」支援の経験豊富なスタッフが、特性に合わせた記録方法や対処法をご提案します。

Q. セルフケアってどれくらいで身につきますか?
A. 個人差はありますが、3ヶ月〜半年ほどの通所で、「気づけるようになった」「疲れ方が分かるようになった」と感じる方が多いです。

見学をご希望の方は、見学予約フォームか、お電話(048-720-8243)でお気軽にご予約ください。
個別相談では、あなたのペースに合わせて静かな場所をご案内することもできます。

「がんばりすぎず、続けられる」それが、春日部センターで身につけられる“本当のセルフケア力”です。
あなたの体と心を守る方法、一緒に見つけていきましょう。

ニューロリワーク 春日部センター
のご紹介

住所
〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東1-2-19 玄養ビル201
アクセス
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)
東武アーバンパークライン(野田線)
春日部駅 徒歩2分
電話番号
048-720-8243
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