「五月病」のその先へ。疲れた心にゆとりを取り戻すヒント

5月下旬に感じやすい「疲れや焦り」の付き合い方
川越駅の周辺でも、紫陽花のつぼみが少しずつ膨らみ始め、季節の移り変わりを感じる今日この頃です🌼
みなさんは最近、心身の疲れを溜め込まずに過ごせていますでしょうか?
5月下旬は、春からの環境変化や連休の疲れがドッと出やすい時期です。
今回は、この時期に感じやすい「疲れや焦り」との付き合い方について、お届けします。
「頑張りたいのに動けない」という焦り
「復職や就職に向けて、そろそろ生活リズムを整えなきゃ」
「周りの人は進んでいるのに、自分は思うように動けない……」
そんなふうに、頭では「やらなきゃ」と思っているのに、体がついていかないことはありませんか?
春からエネルギーをいっぱいに使って頑張ってきたからこそ、
5月下旬になると「エネルギー切れ」のような状態になってしまうことがあります。
そんな時に自分を責めてしまうと、余計に心が疲れてしまう悪循環に陥りがちです。
心にゆとりを取り戻す「お休み」の技術
心が疲れてしまった時は、まずは車でいう「ニュートラル」の状態を作ってあげることが大切です。
💡心にゆとりを取り戻すためのヒント
• 「何もしない時間」をあえて作る
予定を詰め込まず、ぼーっと外を眺める時間を作ってみる。
• 五感に意識を向ける
温かいお茶の香りを嗅いだり、好きな音楽に耳を傾けたりして、思考を一度ストップさせる。
• 小さな「できた」に目を向ける
「朝、起きられた」「ご飯を食べられた」など、当たり前に思えることでも自分を褒めてあげる。
まずは「完璧にできなくても大丈夫」と、今の自分を認めてあげることが、心のエネルギーを回復させる第一歩になります。
焦らず、自分のペースで土台をつくる場所
ニューロリワーク川越センターでは、利用者さんお一人おひとりの「今の状態」に合わせた通所ペースをとても大切にしています。
「毎日通わなければならない」という決まりはありません。
「今週はちょっとお疲れモードだな」と感じた時は、無理をせず週1日や午前中だけ通うなど、スタッフと相談しながら自分のペースを調整することができます。
もし少しお休みをされたとしても、次に通所された時には、スタッフがいつも通りの笑顔で「おかえりなさい!」とお迎えします😌
焦らずに、安心して少しずつステップを踏んでいける環境があります。
一人で家の中にいると、どうしても考え込んでしまい、焦りが募ってしまうことも多いかと思います。
そんな時は、少し気分転換を兼ねて、川越センターの落ち着いた空間を見に来てみませんか?
まずはスタッフとお茶を飲むような感覚で、今のお気持ちをお聞かせください。
見学や体験実習も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
ニューロリワーク 川越センター
のご紹介
- 住所
- 〒350-1122
埼玉県川越市脇田町16-29 川越脇田ビル2階 - アクセス
- JR川越線 川越駅 東口 徒歩3分
東武東上線 川越駅 東口 徒歩3分
西武新宿線 本川越駅 蔵のまち口(東口)徒歩10分 - 電話番号
- 049-299-4872
受付時間:平日9:00~18:00
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