夏バテに負けない!休職中に「食事」を見直して復職への一歩を踏み出そう

夏の厳しい暑さが続くと、どうしても食欲が落ちてしまいますよね。「そうめんだけで済ませてしまう」「冷たい飲み物ばかりでお腹がいっぱいになる」という方も多いのではないでしょうか。しかし、休職中に体調を整え、復職を目指すためには、食事こそが非常に重要なカギを握っています。この記事では、夏にしっかり食べるべき理由と、今日からできる簡単な工夫をご紹介します。
なぜ夏こそ「食事」が大切なの?
脳と体は、私たちが食べたものの栄養で動いています。特に休職中は、生活リズムが乱れやすく、脳のエネルギーも不足しがちです。
夏バテと脳の疲労の深い関係
暑さで体力が奪われると、自律神経が乱れて脳も疲労を感じやすくなります。栄養が不足すると、気分の落ち込みや強い不安感につながることもあります。しっかり食べることは、体だけでなく脳の健康を守るためにも不可欠です。
生活習慣の構築は「食事」も欠かせない
睡眠や運動に加え、健康的な生活習慣には「バランスの良い3食」が土台となります🍚 食欲がないからと食事を抜いてしまうと、睡眠のリズムや日中の活動量にも悪影響を及ぼし、復職の準備が遠のいてしまいます。
食欲がない夏を乗り切る!今日からできる食事のアクションプラン💡
「食べなきゃいけないのは分かっているけれど、お箸が進まない…」そんなときは、無理をせず次の3つのステップを試してみましょう。
①酸味や薬味を活用する
レモンやポン酢の酸味、ショウガや大葉などの薬味は、胃腸の働きを活発にして食欲をそそります。
②「量」より「質」を意識する
どんぶり一杯のご飯を食べるのが辛ければ、豆腐や卵、納豆など、手軽にエネルギーやたんぱく質が摂れるものを少しずつ口にしましょう。
③冷やしすぎない工夫を
冷たいものばかりだと胃腸がバテてしまいます。一品でも温かいスープや味噌汁を取り入れるのがおすすめです。
できることから少しずつ、脳と体に栄養を届けてあげましょう。
一歩を踏み出すのが不安なあなたへ
夏の食事は、心と体を元気にして復職に向かうための大切なエネルギー源です。まずは今日、何か一口だけでも栄養のあるものを口にしてみませんか? もし「一人ではバランスの良い食事を用意するのが難しい」「どうしても食生活が乱れてしまう」とお悩みなら、一人で抱え込む必要はありません。
ニューロリワーク赤坂センターでは、ブレインフィットネスプログラムを通して栄養知識や実践法を伝えるプログラムも実施中! また、それを実践してほしいという思いから、管理栄養士が監修した栄養バランス抜群のメニューをランチに提供し、食事面からもしっかり復職準備をサポートしております!
ぜひニューロリワーク赤坂センターを新しい一歩の選択肢として考えてみてくださいね。どのような疑問でも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください!
あなたの再出発をスタッフ一同温かくサポートいたします✨
ニューロリワーク 赤坂センター
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