脳疲労を和らげる食事習慣の見直し
こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
休職中や離職中の期間、社会とのつながりが少し薄くなったように感じて、寂しさや孤独感を覚えることはありませんか?
そんなとき、ついつい手にしてしまうのがスマートフォンですよね。
特に食事の間、ずっとSNSや動画を見続けてしまうという方も多いのではないでしょうか。
「食べているはずなのに、なんだか満足感がない」
「胃がもたれたり、気持ちがどんより重たくなったりする」
そんなお悩みがあるなら、それは「脳の疲れ(脳疲労)」のサインかもしれません。
今回は、現代特有の脳の疲れを和らげ、一歩ずつ元気を取り戻すための食事のコツをお届けします。
「ながら食べ」が脳を疲れさせる理由
私たちの脳は、一度にたくさんの情報を処理するのがちょっぴり苦手です。
食事をしながらスマホの画面を見ていると、目から大量の情報が飛び込んできます。
すると、脳の処理キャパシティがオーバーしてしまうのです。
その結果、本来なら感じるはずの以下のような大切な感覚を、脳が正しくキャッチできなくなってしまいます。
- 「美味しいな」と感じる味覚
- 「お腹がいっぱいになった」という満足感
うつ病や適応障害などのメンタル不調を抱えているときは、ただでさえエネルギーが不足しがちです。
そこに情報過多による脳疲労が重なると、余計に心が疲れやすくなってしまいます。
まずは、ごはんの時間だけでも脳を休ませてあげる工夫をしてみましょう。
今日からできる食事習慣の見直し
「食事中のスマホを完全にやめよう」と意気込む必要はありません。
動けない自分を責めたり、無理に完璧を目指したりしなくて大丈夫です。
まずは、スモールステップから始めてみませんか?
- ごはんに箸をつける前、スマホを裏返しにして見えない場所に置く
- 最初の「3口」だけは、スマホを見ずに目の前のごはんを集中して食べる
- お米の甘みや、おかずの温かさ、冷たさをじっくりと味わってみる
大切なのは、食事を単なる作業にせず、五感を使って「味わう」時間を作ることです。
これだけでも、脳にかかる負担が軽くなりますよ。
脳と体の健康を整える「ブレインフィットネス」
ニューロリワーク博多センターでは、脳科学や医学的な根拠に基づいた独自のプログラムを取り入れています。
その土台となるのが、脳と体の健康を総合的に整える「ブレインフィットネスプログラム」です。
このプログラムでは、食事・睡眠・運動・ストレスケア・知的刺激・人間関係という6つの領域から、生活習慣の乱れを無理なく整えていきます。
例えば食事の面では、メンタルヘルスに良い影響を与える栄養の摂り方などを、専門スタッフと一緒に分かりやすく学んでいきます。
うつ病や適応障害、発達障害などの不安を抱えながら、お一人で生活リズムを整えるのはとても大変なことです。
だからこそ、私たちがあなたの隣で、毎日の歩みに寄り添いながら伴走します。
当センターは、博多駅から徒歩7分という通いやすい場所にあります。
少しずつ外に出る練習をする「通勤リハビリ」の環境としてもぴったりです。
居心地の良い空間で、体調に合わせながら、一歩ずつ復職や再就職への準備を進めていきましょう。
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
見学はオンラインでも対応しています!
お気軽にお問い合わせください。
ニューロリワーク 博多センター
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福岡県福岡市博多区博多駅東1-4-13 発陽第一ビル3階 - アクセス
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博多バスターミナル 徒歩7分 - 電話番号
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受付時間:平日9:00~18:00
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