夜が暑くて眠れない……「寝不足メンタル」をリセットするには
こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
むしむしと暑い夏の夜、寝苦しさで何度も夜中に目が覚めることはありませんか?
「しっかり眠れないせいで、昼間に強烈な眠気が襲ってくる」
「イライラしてしまい、メンタルの調子がさらに不安定になっている気がする」
このようなお悩みを抱えている方は、決して少なくありません。
実は、熱帯夜による睡眠の質の低下は、私たちの脳の疲れを溜め込み、感情のコントロールを乱す原因になります。
起きているだけで脳はエネルギーを消費し、疲労していくため、深い眠り(ノンレム睡眠)によって「脳を休息」させることが、うつ病や適応障害などのメンタル不調からの回復には必要不可欠です。
今回は、不眠の悪循環を断ち切り、朝すっきり起きて前向きな気持ちを取り戻すための、日常生活で役立つリセット術をお伝えします。
睡眠負債と「社会的ジェットラグ」を防ぐ生活の知恵
睡眠不足が積み重なることを「睡眠負債」と呼びます。
これを解消しようとして、平日の遅れを休日の「寝だめ」で補おうとすると、かえって体内時計が狂ってしまう原因になります。
平日と休日で睡眠のリズムがズレる状態は、まるで週末ごとに時差ボケを起こしているようなもので、「社会的ジェットラグ」とも呼ばれています。
この時差ボケ状態が続くと、気分が落ち込みやすくなり、将来のメンタル不調のリスクにも繋がることが分かっています。
体内時計を狂わせない具体的な2つの対策
朝はいつもと同じ時間に起きて光を浴びる
週末に昼過ぎまで寝て睡眠を補うのではなく、まずは朝いつもと同じ時間に起きましょう。
カーテンを開けて太陽の光を浴び、朝食をとることで、脳と身体のリズムがしっかりとリセットされます。
足りない分は「昼寝」で賢く補う
どうしても眠いときは、日中に少しだけ仮眠をとって睡眠を補うのがおすすめです。
「その夜の睡眠に影響が出ない程度」の短い昼寝を挟むことで、社会的ジェットラグを防ぎながら、日中のパフォーマンスを維持できます。
「寝床は寝るためだけの場所」と割り切るマインドセット
「今夜は眠れるだろうか……」と気にしすぎるあまり、それがプレッシャーや緊張感を生み、余計に目が冴えてしまうことがあります。
眠れないまま長時間お布団の中にいると、脳が「寝床=眠れない場所」と誤って学習してしまいます。
そのため、睡眠に対してこだわりすぎず、「寝床は寝るためだけの場所」と割り切ることが大切です。
ベッドやお布団の中でのスマホ操作や読書は避け、眠くなってから寝床に入るという習慣をつけることで、スムーズな入眠に繋がりやすくなります。
一人で整えるのが難しいときは、ニューロリワーク博多センターへ
生活習慣のリズムや睡眠環境を自分一人だけで整えるのは、エネルギーが必要で難しいこともありますよね。
そんなときは、専門スタッフを頼ってみませんか?
福岡にあるニューロリワーク博多センターでは、メンタル不調(うつ病、適応障害、発達障害など)を抱え、休職中や離職中の方が安定して復職・再就職できるよう、科学的なアプローチでサポートしています。
科学的根拠に基づいた「ブレインフィットネス」
当センターの大きな強みが、科学的根拠に基づいた独自の「ブレインフィットネスプログラム」です。
睡眠、食事、運動、ストレスケアなど6つの領域からアプローチし、脳と体の健康の土台となる生活習慣を整えていきます。
プログラムのなかで行うストレッチなどの軽めの運動は、心地よい肉体疲労を生み出し、睡眠の質の底上げを優しく手助けしてくれます。
また、思考の柔軟性を高める「FITプログラム」など、ストレスに対する捉え方を見つめなおす専門的なカリキュラムも多数ご用意しています。
さらに、当センターは九州の交通の拠点である博多駅からのアクセスが非常に良好です。
センターへ定期的に通うこと自体が、復職後の毎日の通勤を見据えた、無理のない「通勤リハビリ」のステップになります。
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
見学はオンラインでも対応しています!
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ニューロリワーク 博多センター
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