胃腸疲れで不調?食生活ケアを意識しよう
こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
厳しい残暑が続いていますが、「食欲が出ない」「冷たい麺類やアイスばかり選んでしまう」ということはありませんか?
こうした食習慣からくる胃腸の疲れは、単なる体の疲労にとどまりません。
実は、気分の落ち込みや集中力の低下といったメンタル不調にも深く影響しています。
今回は、胃腸と心が影響し合う仕組みと、今日から試せる簡単な食生活の整え方をご紹介します。
「腸は第二の脳」胃腸の疲れがメンタル不調につながる理由
人間の身体において、胃腸と脳は神経ネットワークを介して互いに深く影響し合っています。
これを「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼びます。
冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎ、または栄養の偏りによって胃腸の働きが低下すると、その不調のサインが脳へと伝わります。
その結果、不安感や気分の落ち込みを引き起こしやすくなるのです。
特に、うつ病や適応障害、発達障害などで休職中の方は、自律神経のバランスが乱れやすいため、胃腸の不調が心のつらさに直結しやすい傾向があります。
今日からできる!胃腸と心をいたわる簡単な工夫
食欲が湧かないときに、無理にたくさん食べる必要はありません。
日常の中で負担なく取り入れられる、小さな選択の工夫から始めてみましょう。
- 温かいスープや味噌汁を一杯飲む:冷えた胃腸を直接温めることで、消化器官の血流や働きを穏やかに整えられます。
- たんぱく質をひとくちプラスする:豆腐やゆで卵など、喉ごしのよい消化に優しい食品を添えることで、心の安定に必要な栄養素を補えます。
- 飲み物は「常温」か「温かいもの」を選ぶ:氷入りの冷たい飲み物を温かいお茶や白湯に変えるだけでも、内臓への負担を軽減できます。
「栄養バランスの整った食事を作らなければ」と気負いすぎる必要はありません。
ブレインフィットネスで博多での復職・再就職を目指す
休職中や離職中の期間は、一人だけで生活リズムや食習慣を整え続けるのが難しく感じることも多いものです。
ニューロリワーク博多センターでは、脳と身体の健康を整える独自のプログラム「ブレインフィットネス」を提供しています。
運動・食事・睡眠といった生活習慣を、専門スタッフが一人ひとりに寄り添いながら二人三脚で整えていきます。
さらに、認知行動療法をもとにしたFITプログラムや、キャリアの方向性を整理するFINDプログラムなど、自分に合ったペースで復職に向けた準備を進められます。
当センターは博多駅から徒歩圏内にあり、通所すること自体が「通勤リハビリ」として復職後の通勤リズムづくりに役立ちます。
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
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ニューロリワーク 博多センター
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