【吉祥寺リワーク】再発を防ぐ!休職要因の分析と再発防止策のつくり方
こんにちは!ニューロリワーク吉祥寺センターです。
「復職が決まっても、また同じように体調を崩してしまったらどうしよう…」そんな不安を抱えていませんか?
復職において最も重要なのは、「同じ原因で再発させないこと」です。
ただ体調を回復させるだけでなく、「なぜ休職に至ったのか(原因)」を正しく理解し、「どう対策するか(予防・対処)」を具体化できて初めて、自分にとっても企業にとっても「納得感のある復職の根拠」をつくることができます。
リワークプログラム「休職要因再発防止策検討トレーニング」の内容をご紹介
1. プログラムの目的とゴール
本プログラムの目的は、単に反省文を書くことではありません。休職要因分析と再発防止策のポイントを知る事例検討(他者のケース)を通じて、多角的な視点を持ちながら今後の防止策作成にいかすことが目的です。
自分ひとりで考えると「自分が全部悪かった」「会社がすべて悪かった」と極端な思考になりがちです。客観的な視点を取り入れ、多角的に振り返る力を養うことをゴールとしています。
2. 休職要因分析と再発防止策づくりのポイント
① 休職要因を「内的要因」と「外的要因」に切り分ける
不調の原因を整理する際は、以下の2つに分けて考えます。
・内的要因(自分側の要因):思考の癖、性格、認知の偏り、生活習慣など、自分の内面や行動に起因するもの。
・外的要因(環境側の要因):業務量、人間関係、部署配置、職場環境など、自分の意思だけでは変えるのが難しいもの。
② 要因に応じた「再発防止策」をつくる
原因が整理できたら、それぞれに対するアプローチを考えます。
・内的要因 へのアプローチ ⇒「対策」と「対処」
対策: 不調のきっかけを未然に防ぐ行動(例:アラート基準の決定、相談の習慣化)
対処: 不調を感じた際におこなう応急処置(例:深呼吸、担当スタッフや主治医への相談)
・外的要因 へのアプローチ ⇒「配慮事項」
配慮事項: 会社へ希望する環境調整(例:残業規制、業務量の調整、定期面談の実施)
※配慮事項は会社の事情により100%通るとは限らないため、すり合わせが重要です。
③ 効果検証とブラッシュアップ
作成した再発防止策は、支援スタッフや主治医と一緒に客観的に見直します。実践しながら「実際に効果があるか」を検証し、アップデートしていくことが大切です。
3. まとめ:焦らず、一歩ずつ
再発防止策を作成し、復職の許可を得ることは一つのゴールですが、何より大切なのは「復職した後に安心して働き続けられること」です。
ニューロリワーク吉祥寺センターでは、あなたの体調や訓練段階に合わせて、担当スタッフが伴走しながら進めていきます。一人で悩まず、まずは自分のペースで始めてみませんか?
ご興味のある方は、ぜひ一度見学や体験にお越しください!😊
ニューロリワーク 吉祥寺センター
のご紹介
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- 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1-6-11 K2ビル3F - アクセス
- JR総武線、JR中央線、京王井の頭線
吉祥寺駅 徒歩6分 - 電話番号
- 0422-26-9503
受付時間:平日9:00~18:00
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