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セルフケア

長期休暇は心と体のリハビリも大切に

GW明けも怖くない!長期休暇の不調をゼロにするための「超・具体的な対策リスト」

ゴールデンウィーク(GW)などの長期休暇は楽しみな反面、休みが終わりに近づくと「またあの忙しい日々に戻れるかな…」と、どんよりした気持ちになりがちですよね。

この休み明けの憂鬱や体調不良は、自律神経が急激な変化についていけず、悲鳴を上げているサインかもしれません。今回は、休暇中から休み明け当日まで、無理なくスムーズに生活リズムを取り戻すための取り組みをたくさんご紹介します。

ぜひゴールデンウィークの過ごし方を考える際は参考にしていただけたらと思います☺

【休暇中】自律神経を乱さないためのアクション

お休みを全力で楽しみつつも、体の中の時計を狂わせないための工夫をいくつかご紹介します。

1. 「15分」の散歩でセロトニンを活性化

太陽の光を浴びながら少し歩くだけで、幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。これは夜の良質な睡眠を作る「メラトニン」の材料になるため、生活リズムを整える最強の習慣です。

いつもなら忙しい朝の時間も、休み中なら穏やかにお散歩できるかも♪ 気分転換もかねてぜひ15分の日光浴を楽しんでみましょう。

2. 食事の時間を固定する

寝る時間が多少ズレても、食事の時間(特に朝食)は一定に保ちましょう。胃腸が動く時間が決まっていると、体内時計が整っていつもの時間に「今は活動する時間だ」と認識しやすくなります。

お休みの日はついいつもよりのんびりしたくなるもの。ピンポイントで食事だけでも意識してみましょう!

3. あえて「いつもの場所」に顔を出す

ゴールデンウィークの中も朝立ち寄るコンビニや、普段通っているカフェなど、「いつもの場所」へ足を運んでみましょう。完全な非日常にどっぷり浸かりすぎないことが、ギャップを減らす近道です。

ちなみにニューロリワークはゴールデンウィーク中も開所しております☺お休みならではの楽しみ満載なプログラムをご用意しております♪

【休暇の終盤】「リハビリ期間」を作って慣らす

休みが終わる2日前くらいから、徐々に「日常モード」へスライドさせていきましょう。

4. スマホ・パソコンも含めた「早めの休養」

SNSや動画の見すぎは、脳を興奮させて自律神経を疲れさせます。連休最後の夜は、早めにデジタル機器を置いて、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。

楽しい出来事でも疲労はたまるもの。休みの疲れは休みのうちに解消していきましょう!

5. 持ち物の準備を「イベント化」する

前日の夜に、カバンの中身を整理したり、着ていく服を選んだりしましょう。視覚的に「明日の準備」が整うと、脳が自然と出勤のモードに切り替わります。

朝やらなくちゃいけないことが多いと、それだけで起きようとする気持ちも半減します。前日のうちにできることをしておくことで、平日の始まりもスムーズにしていきましょう!

6. 嫌なことを紙に書き出す「ジャーナリング」

「何が不安なのか」を紙に書き出すだけで、モヤモヤは軽減されます。「仕事が溜まっているかも」「人間関係が不安」など、頭の外に出して客観的に眺めてみましょう。

頭の中だけにもやもやがあると、その全容も見えにくいもの。外から眺める時間を作って冷静にもやもやを受け止めてみましょう💭

【休み明け当日】「省エネモード」でスタートする

初日から100点を目指す必要はありません。まずは50点、60点のスタートを意識してみましょう。

7. 「午前中だけ」とハードルを下げる

「今日は午前中だけ頑張って、午後はゆっくりしよう」くらいの気持ちでスタートするのがコツです。まずは「その場に行くこと」を最大の目標にしましょう。

最初から全部をやろうとするとどうしても気持ちもタスクもいっぱいいっぱいになってしまいます。「まずは午前中メールを見よう」くらいのシンプルなタスクに集中してみたほうが心身ともに余裕を持てそうですね☺

8. 深呼吸を意識的に取り入れる

緊張して体がこわばっているときは、呼吸が浅くなっています。4秒吸って8秒吐く「長い呼吸」を意識すると、自律神経が整い、心が落ち着いてきます。

周りを見渡してみると、案外他の人も休み明けの憂鬱なオーラが出ているかもしれません。「自分だけじゃないんだ」という安心感もリラックスにつながるかもしれないですね。

一人で抱え込まず、プロの力を借りるという選択

ここまで多くの方法をお伝えしましたが、「自分一人でリズムを守るのは難しい」と感じるのも自然なことです。

復職(リワーク)や就労移行支援の事業所は、そうした生活リズムの構築を一緒に伴走するための場所でもあります。通所すること自体が、あなたの心と体を守る「安全装置」になります。

もし、今回の連休で「やっぱり一人だと調子を崩しやすいな」と感じたら、ぜひ私たちにお話を聞かせてください。利用者さんが無理なく、笑顔で毎日を過ごせるようなプランを一緒に作っていきましょう。

ニューロリワーク 大塚センター
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