秋に朝起きられない生活から抜け出す!無理なく整えるコツ
涼しい秋になると、「布団から出られなくて朝起きられない…」と悩む日が増えてしまう
「自分がだらしないからかな」と責めてしまいがちですが、秋の寒さや日の長さの変化のせいで、朝起きづらくなるのはとても自然なことです。
今回は、無理なく朝起きられない生活から抜け出し、毎日を気持ちよくスタートするための具体的なコツをご紹介します。
なぜ秋になると朝起きられないの?
秋は夏に比べて昼の時間が短くなり、お日様の光を浴びる時間が減ってしまいます。人間は朝の光を浴びると、心と体を元気にする成分が体の中で作られ、シャキッと目覚める仕組みを持っています。 そのため、秋は光の量が足りずに体内時計がズレやすく、さらに気温も下がるため、温かい布団から出たくないと感じ、朝起きにくい原因になります。
朝起きられない生活を立て直す3つのアクション
「朝起きられない」を解消するために、今日からできる簡単なアクションを3つ紹介します。
1. 朝起きたらまずカーテンを開ける
起き上がれなくても大丈夫です。まずは手を伸ばしてカーテンを開け、お部屋に光を入れましょう。光を感じるだけで、頭が「あ、朝だ!」と気づいて少しずつ目が覚めていきます。
2. 夜はぬるめのお湯とスマホオフ
寝る90分くらい前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かると、体がリラックスして深い睡眠に入りやすくなります。また、寝る直前にスマホを見ると頭が冴えてしまうので、布団に入ったらスマホは少し離れた場所に置くようにしましょう。
3. 朝に小さな楽しみを用意する
「起きたらおいしいパンを食べる」「お気に入りの温かい飲み物を飲む」など、朝起きるのが楽しみと感じるようなご褒美を用意しておくのもおすすめです。
朝起きられないとお悩みなら一人で抱え込まず専門家に相談を
どうしても朝起きられない日が続いて「学校や仕事に行けなくて不安…」「一人ではどうしても生活が崩れてしまう」というときは、決して一人で抱え込まないでください。 ニューロリワーク大塚センターでは、専門のスタッフがあなたの悩みをやさしく聞き、無理のないペースで生活リズムを整えるお手伝いをしていきます。
まずは明日、カーテンを開けるところから始めてみませんか? 「生活リズムを整えたいけれど一人では難しい」「これからの生活について話を聞いてほしい」と感じている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。私たちがあなたのペースに寄り添いながら、しっかりサポートします。
ニューロリワーク 大塚センター
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