「朝起きられない生活」からどうやって立て直す?
こんにちは!ニューロリワーク横浜センターです!
朝、目が覚めても体が重くて起き上がれない、布団から出るまでに何時間もかかってしまう…そんなお悩みを抱えていませんか?
「ちゃんとしなきゃいけないのに」と思えば思うほど、起きられない自分を責めてしまい、心が苦しくなってしまいますよね。
生活リズムが一度崩れてしまうと、自分の意志の力だけで立て直すのはとても大変なことです。今回は、無理なく少しずつ朝型の生活へシフトしていくためのヒントをご紹介します。
1. 「起きる時間」ではなく「寝る時間」を意識する
朝早く起きようと無理をするよりも、まずは毎日同じくらいの時間に布団に入ることから始めてみましょう。
「夜の11時にはスマホを置いてベッドに入る」など、できる範囲の時間を決めておきます。眠れなくても、横になって目を閉じているだけで体は休まります。
2. 朝一番に「太陽の光」を浴びる
人間の体は、強い光を浴びることで体内時計がリセットされ、活動モードに切り替わる仕組みを持っています。
目が覚めたら、まずはカーテンを開けて部屋の中に光を取り込んでみてください。どうしても起き上がれないときは、枕元の電気をつけるだけでも脳が刺激を受け、目が覚めやすくなります。
3. 朝起きたときの「小さな楽しみ」を用意する
「布団から出たら、お気に入りの飲み物を飲む」「好きな音楽を1曲だけ聴く」など、自分が少しでもワクワクできるご褒美を朝の時間に用意しておくのもおすすめです。
「起きなければいけない」という義務感を、「これが楽しみだから起きよう」というポジティブな気持ちに変えていきましょう。
生活リズムの立て直しで一番大切なのは…
「完璧を目指さないこと」です。
昨日より10分早く起きられた、起きられなかったけれどカーテンは開けられたなど、できた小さな一歩をたくさん褒めてあげてくださいね。
もし、「一人ではどうしても生活リズムが戻せない」「体調を整えて、また元気に働けるようになりたい」と感じているなら、専門のスタッフと一緒に一歩ずつ進んでみませんか?
「ブレインフィットネス」を、無理なく一緒にライフスタイルへ取り入れていれていきましょう。
ニューロリワーク横浜センターでは見学や体験もお待ちしていますので、いつでもお問い合わせください。 お待ちしております!
ニューロリワーク 横浜センター
のご紹介
- 住所
- 〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町5-64-1 VELUTINA馬車道201 - アクセス
- みなとみらい線 馬車道駅徒歩4分
横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅徒歩2分
JR京浜東北線・根岸線 関内駅徒歩7分
JR京浜東北線・根岸線 桜木町駅徒歩7分 - 電話番号
- 045-225-8561
受付時間:平日9:00~18:00
記事のリンクをコピー