冷たいものの摂りすぎで「脳が冷える」?夏の思考停止を防ぐ小さな習慣
こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。
暑い日が続くと、ついつい冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを選んでしまいませんか?
すっきりと涼むために選んだはずなのに、なぜか最近「頭がぼーっとして働かない」「思考がまとまらない」と感じることはないでしょうか。
実は、その頭のモヤモヤは、冷たいものの摂りすぎによる「胃腸の疲れ」が原因かもしれません。
メンタル不調で休職中の方は、自律神経のバランスが崩れやすく、季節の変化にも敏感です。
「復職や再就職に向けた準備を進めたいのに、焦るばかりで動けない」
そんなときは、まず内臓を労わる小さな生活習慣から見直してみませんか?
なぜ胃腸が疲れると「思考がまとまらない」の?
私たちの体には、生きるためのリズムを刻む「体内時計」が備わっています。
脳にある時計だけでなく、実は胃腸などの内臓にも「末梢時計(まっしょうどけい)」と呼ばれる時計が存在します。
冷たいものを過剰に摂ると、胃腸が急激に冷やされてその動きが鈍くなり、内臓の体内時計が狂ってしまうのです。
内臓の時計が乱れると、体全体の生体リズムが崩れ、日中の強い眠気やパフォーマンス低下に繋がります。
これが、うつ病や適応障害、発達障害などのメンタル不調を抱える方が夏に「思考停止」を感じやすくなるメカニズムです。
ビジネスシーンや復職後に必要な「柔軟な思考力」を取り戻すには、まず身体という土台を整えることが、何よりも近道になります。
今日からできる、冷え切った内臓を労わる超低ハードルな習慣
頭のモヤモヤを解消し、健やかな生活習慣を整えるために、今日から始められる簡単な工夫を2つご紹介します。
- 朝一番に、一杯の白湯(さゆ)を飲む
朝起きてすぐに温かい白湯を飲むことで、眠っていた消化器官が優しく動き出します。これが「一日の始まり」を体に伝える合図となり、内臓の体内時計をリセットしてくれます。 - 夕方以降は、ノンカフェインの温かい飲み物を選ぶ
カフェインには目を覚ます作用がありますが、夕方以降に摂ると眠りを浅くしてしまいます。夕方からは麦茶やそば茶、ハーブティーなど、ノンカフェインの温かい飲み物に変えて、夜ぐっすり眠るための準備をしましょう。
無理に「完璧な規則正しい生活」を目指す必要はありません。
「明日の朝、温かいものを一口飲んでみよう」そんな小さな一歩が、あなたの脳と身体を少しずつ元気にしてくれます。
博多駅からの通勤リハビリで、一歩ずつ復職への土台づくり
一人で生活習慣を整え、復職準備を進めるのはとてもエネルギーがいることです。
そんなときは、専門の支援機関を頼ってみませんか?
福岡エリアにあるニューロリワーク博多センターは、博多駅から徒歩7分という良好なアクセスが魅力のセンターです。
駅名を聞くだけで少し緊張してしまう方も、少しずつ「電車に乗って駅に通う」という行動自体が、復職後の暮らしを見据えた「通勤リハビリ」になります。
当センターでは、科学的根拠に基づいた独自のプログラムをご用意しています。
- ブレインフィットネスプログラム:運動、食事、睡眠など6つの領域から脳と身体の健康を整え、土台となる安定した生活習慣を構築します。
- FITプログラム:認知行動療法をベースに、考え方の柔軟性を高め、ストレスに強いしなやかな心を養います。
- FINDプログラム:ご自身の強みや価値観を整理し、長く安心して働き続けるためのキャリア選択をサポートします。
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずは見学や相談から始めてみませんか?
見学はオンラインでも対応しています!
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ニューロリワーク 博多センター
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福岡県福岡市博多区博多駅東1-4-13 発陽第一ビル3階 - アクセス
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博多バスターミナル 徒歩7分 - 電話番号
- 092-409-0453
受付時間:平日9:00~18:00
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