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休職 ストレスケア 復職

「会社に戻るのが怖い」は甘えじゃない。休職から一歩を踏み出す方法

復職の日が近づくほど、胸がざわざわして息が苦しくなる

カレンダーの数字を見てはため息をつく。会社からのメールや連絡の通知を見るだけで、心臓がバクバクと跳ね上がる。そんな毎日を過ごしていないでしょうか。
「迷惑をかけたのに、どんな顔して職場に戻ればいいんだろう」
「裏でずる休みだと思われているかもしれない」
「戻っても、どうせまた同じように潰れてしまう」
メンタル不調で休職しているとき、こうした恐怖に襲われるのは自然なことです。心が弱いからでも、甘えているからでもありません。「もう二度とあんな辛い思いはしたくない」という、自分を守るための正常な防御反応です。
ただ、一人で部屋にこもってスマホでネットの体験談を検索しては、「早く戻らなきゃ」と焦りを募らせるのは、本当に息が詰まります。
そうした復帰への不安を和らげるステップとして、「リワーク(復職支援)」という選択肢があります。

ニューロリワーク 札幌センター 室内

リワークを利用する

意味リワークの目的は、通う人を点数化して審査することではありません。自分の今の体調やメンタルの波を客観的に把握し、どうすれば無理なく仕事に復帰できるかを一緒に整理し、整えていくための場所です。

「戻る怖さ」を少しずつ、現実的に処理していく方法

いきなり毎日元気に満員電車に乗って通勤する、なんて無理な目標を立てる必要はありません。まずは「これならできそう」と思える本当に小さなスタート地点から進めていきます。

1. 「早く戻らなきゃ」という焦りを、一度客観的に整理する

周りの目を気にして「早く復帰しないと居場所がなくなる」と焦る気持ちは分かりますが、無理に進めても再休職のリスクが高まるだけです。「今の睡眠時間や体力で、週5日の勤務に本当に耐えられるか」を客観的に確認しながら、自分の今の体調に見合った現実的なペースを作っていきます。

2. また体調を崩さないための「ストレス対処法」をリスト化する

「戻っても、また同じように倒れてしまうんじゃないか」という恐怖。これに対処するために、自分が調子を崩す前のサイン(寝つきが悪くなる、イライラしやすくなるなど)を特定しておきます。「このサインが出たらこうやって休む」という自分用のセルフケアの方法をあらかじめ決めておくことで、復職後の安心感を作っていきます。

3. 会社に伝える「配慮してほしいこと」を事前にまとめておく

復職する際、会社に対して「残業を免除してほしい」「最初は業務量を減らしてほしい」といった配慮を求めることは、長く働き続けるために必要なことです。
とはいえ、自分で上司に直接交渉するのは勇気がいります。リワークでは、あなたが自分の言葉で希望を伝えられるように、事前に「何をどう伝えるか」を一緒に書き出して整理するお手伝いをします。

専門スタッフによる復職後のフォロー

リワークのサポートは、会社に戻ったら終わりではありません。
実際に仕事を再開すると、以前とは違う疲れや、ちょっとした人間関係の悩みなど、新しい不安が必ず出てきます。そんなときも、定期的な面談などを通じてスタッフが継続して話を聴き、長く安定して働き続けられるまでサポートを続けます。

まずは気軽に見学・相談から

リワークは、「すぐに復職しなければいけない場所」ではありません。「まだ具体的な復帰計画は立てられないけれど、自分の体力を測るために環境だけ見てみたい」という段階での見学やご相談も、もちろん大歓迎です。
一人で抱え込んでいる悩みも、第三者に話すことで少しずつ整理され、軽くなっていくことがあります。焦る必要はありませんので、まずはニューロリワーク大塚センターまで気軽にお問い合わせください。

ニューロリワーク 大塚センター
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電話番号
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