最近まともな食事がとれていない…そんな状態が続くときに起きていること

気づいたら、食事が後回しになっている
「気づいたら1日1食しか食べていない」
「コンビニのパンや飲み物だけで済ませてしまう」
そんな状態が続いていませんか。
「ちゃんと食べなきゃ」と思っているのに、なぜか体が動かない。
以前は普通にできていたはずなのに、食事のことを考えるだけで疲れてしまう。
そんな自分に戸惑ったり、不安になったりすることもあるかもしれません。
食べることより「準備」がしんどくなっていることもある
食事がとれていないと聞くと、「食欲がない」という状態を思い浮かべる方もいるかもしれません。
ですが実際には、
- 買い物に行く
- 冷蔵庫を開ける
- 温める
- 食器を出す
- 洗い物をする
こうした一つひとつが負担になっていることもあります。
お腹が空いていないわけではない。
食べたくないわけでもない。
それでも動き出せない。
そんな状態になることは、決して珍しいことではありません。
気づかないうちに食事以外のことも後回しになっていく
食事が崩れている時は、食事だけの問題ではないことがあります。
例えば、
- 起きる時間が遅くなる
- 外出する機会が減る
- お風呂が面倒になる
- 部屋の片付けが後回しになる
- 人との連絡を返せなくなる
こうした変化が少しずつ重なっていることもあります。
一つひとつは小さなことに見えるかもしれません。ですが振り返ってみると、「最近、生活全体、接する世界が少しずつ小さくなっている気がする」そんな感覚につながることもあります。
「ちゃんと食べなきゃ」と思うほど苦しくなることもある
食事がとれていないことに気づくと、「栄養を考えなきゃ」「もっとしっかり食べなきゃ」と思うことがあります。
もちろん食事は大切です。ただ、心身が疲れている時ほど、分かっているのにできない。
そんな苦しさを抱えやすくなります。
だからこそ、「なぜできないんだろう」と責める前に、まずは今どんな状態なのかを確認してみることも大切かもしれません。
今の状態を整理してみませんか
最近、
- 食事の回数が減った
- お腹が空きにくくなった
- 食事の準備が負担になった
- コンビニや飲み物だけで済ませる日が増えた
そんな変化が続いているなら、
それは単なる食事の問題ではなく、心身の疲れが表れているサインなのかもしれません。
以前の自分と比べて、何が変わっただろう。
どこから難しくなっただろう。
そんな視点で振り返ってみると、今の状態が少し見えやすくなることがあります。
食事の変化だけでなく、
「文字が読めない」
「外に出ると疲れる」
「休んでいるのに疲れが取れない」
そんな変化も重なっている場合は、心身のエネルギーが思った以上に落ちているのかもしれません。
この先、少しずつ生活が戻っていくこともあります
今は思うように動けなくても、通所を続ける中で少しずつ「できること」が増えていく方も少なくありません。
今の状態が仕事にどの程度影響しそうか整理したい方へ
復職に向けて、「働く準備がどのくらい整っているか」を確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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