「寝付けない、悪夢を見る…」その原因は幸せホルモン不足?
こんにちは。
ニューロリワーク横浜センターです。
最近、「鏡を見たときに表情が暗い気がする」「夜しっかり眠れない」と感じることはありませんか?
実はそれ、心と体のバランスを整える「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが不足しているサインかもしれません。
今回は、日々の睡眠の悩みとセロトニンの深い関係、そして明日から試せる解決策をご紹介します。
【幸せホルモン】セロトニンが不足すると表情までどんより?
セロトニンは、私たちの心を穏やかにし、前向きな気持ちを作ってくれる大切な物質です。
このホルモンが不足すると、感情のコントロールが難しくなり、知らず知らずのうちに表情がこわばったり、元気がなくなったりしてしまいます。
「なんだか最近、笑顔になれないな」と感じる背景には、脳内のセロトニン不足が隠れていることが多いのです。
「寝付けない」「悪夢を見る」…その原因は睡眠の仕組みにあり
利用者の皆さんからよくいただくお悩みに、睡眠に関するものがあります。
- 布団に入ってもなかなか寝付けない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 怖い夢を見てぐっすり眠った気がしない
実は、日中に作られたセロトニンは、夜になると眠りを誘う「メラトニン」という物質に変わります。つまり、日中に幸せホルモンをしっかり増やしておかないと、質の良い睡眠がとれなくなってしまうのです。
横浜センターで実践!セロトニンを増やす3つの習慣
横浜センターでは、利用者のみなさんが健やかに復職・就職に向かえるよう、セロトニンを活性化させる生活リズムを大切にしています。
1. 朝の光を浴びてスイッチをオン
朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで、セロトニンの合成が始まります。センターへの通所自体が、自然と光を浴びる良い機会になります。
2. リズム運動を取り入れる
ウォーキングやスクワットなど、一定のリズムで行う運動はセロトニンを増やす効果があります。横浜の街をスタッフと一緒に歩くウォーキングプログラムは、リフレッシュに最適だと好評です。
3. バランスの良い食事を心がける
セロトニンの材料となる栄養素(トリプトファンなど)を摂取することも重要です。栄養バランスを考えた習慣作りも、当センターで一緒に学んでいきましょう。
横浜センターで心と体を整える一歩を
睡眠の悩みや表情の暗さは、あなたの努力不足ではなく、ホルモンバランスの乱れによるものかもしれません。一人で悩んでいると不安が膨らんでしまいますが、正しい知識と環境があれば、少しずつ改善していくことができます。
横浜センターでは、専門のプログラムを通じて、あなたが本来の輝く笑顔を取り戻し、自信を持って社会へ戻れるよう全力でサポートいたします。
「まずは自分の睡眠のリズムを整えたい」「どんなプログラムがあるのか見てみたい」という方は、ぜひ一度見学にお越しください。
ニューロリワーク 横浜センター
のご紹介
- 住所
- 〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町5-64-1 VELUTINA馬車道201 - アクセス
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JR京浜東北線・根岸線 桜木町駅徒歩7分 - 電話番号
- 045-225-8561
受付時間:平日9:00~18:00
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