リワーク支援員が日々やっているストレスケア、セルフケア
こんにちは!
復職(リワーク)、就職支援を行っているニューロリワーク横浜関内センターです。
リワークのプログラムでは、ストレスケアの重要性についてお話しています。
そんななかで、利用者さんから次のようなお声をよく耳にします。
「ストレスケアを書き出してみたけれど、実際に使うイメージがわかない」
「ストレスケアを習慣にしたいけれど、三日坊主になってしまう……」
支援員の私も、この仕事に就く前はストレス発散方法がわからなかったり、腰痛などのちょっとした不調も放置しがちでした。
しかし、支援員としてストレスケアについて学ぶうち、見逃しがちな小さな不調やストレスにその都度対処していくことが必要であることを知り、色々なストレスケアを身につけました。
今日は、私が実際によくやっているストレスケアをご紹介します。
「こんなに簡単なことでいいんだ!」と、皆さんのヒントになれば嬉しいです。
こり・痛みを翌日に持ち越さない身体のケア
私は首、肩、背中がよく痛くなります。痛みをそのまま放置して寝ようとした際に、首や背中が痛くてなかなか寝付けないことがありました。
しかし、「小さな違和感のうちに対処する大切さ」を学び、寝る前にこりや痛みをほぐすようにしておくと、入眠がスムーズになり、眠りの質がよくなることを実感しました。
特におすすめの、こりほぐしアイテムはこの4つです!
ストレッチポール
ストレッチポールの上に乗って寝転がり、ユラユラゆれたり手足を動かしていくと、筋肉がゆるみ、リラックス効果が得られます。
一日の身体の歪みがリセットされるような感覚がありますよ。
フォームローラー
ローラーに上半身を乗せて、凝っているところを重点的に押し当てていきます。
特に背中のコリに効きます。
ストレッチボール

ピンポイントのこりには、ボールが便利です。
腰や肩周りに当てて、自分の体重でじわーっと圧をかけます。
青竹踏み
青竹に乗っかり、足の裏を刺激します。
たくさん歩いた日は、痛気持ちいいくらいの圧を加えて、足の裏をほぐすと痛みが和らぎます。
五感にアプローチするストレスケア

五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を使ったセルフケアは、脳の疲労を軽減する効果があると言われています。お気に入りの香りをかいだり、美味しいものを食べるのもストレスケアの一つです。
耳栓を使う
電車の中では耳栓をして過ごすことが多いです。
耳から入ってくる情報を減らすことで脳の疲労が軽減する気がします。
アロマを活用
気圧の影響で頭痛がたまにあります。「頭痛薬を飲むほどではないな~」と感じる時に、ロールオンタイプのアロマをこめかみに塗ると、スーッとする香りで頭痛が和らぐことがあります。
趣味に没頭してオン・オフを切り替える
「プライベートの時間にも仕事のことを考えてしまう」ということはありませんか?
私はオンとオフの切り替えのために、読書や映画の世界に没頭することが多いです。
退勤後の電車の中ではほぼ毎日読書をして、プライベートの時間を楽しんでいます。
特にミステリー、ホラーなどは日常の出来事から少し距離を置いてお話に没頭できるので、ストレス発散になります!
紙の本を読むとスマホを使う時間も減らせて、ブルーライトによる目の疲れも軽減し、一石二鳥です。
頭の中の思考を書き出す
考え事、悩み事、モヤモヤしていることなどがあれば、書き出すようにしています。
私はお気に入りのキーボードがあるので、キーの打ち心地を楽しみつつ、日記のように最近の出来事を書いたり、その時考えていることを書き出していきます。
言葉にしてみるとスッキリしたり、今の自分の考えに気づいたり、あとになって読み返すこともできるのでオススメです。
自分にあったストレスケアを探そう!
以上、支援員が日々実践しているストレスケアでした。
今ではストレスケアをあれこれ探したり、試してみることもストレスケアの一環になっています。
ストレスは生きていくうえでなくなることはありません。
だからこそ、日々のちょっとしたストレスケアの積み重ねが大切です。
「ストレスケアの仕方がわからない」というかたは、横浜関内センターのスタッフと一緒に、あなたにあったケアの仕方を探してみませんか?
ぜひ一度横浜関内センターへ、見学にお越しください。スタッフ一同、お待ちしています!
ニューロリワーク 横浜関内センター
のご紹介
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- 〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町2-18-1 YSビル4階 - アクセス
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横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅(1番出口) 徒歩1分 - 電話番号
- 045-228-8641
受付時間:平日9:00~18:00
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