寒暖差による不調、どう対策する?【横浜関内センター】

こんにちは!
復職(リワーク)、就職支援を行っているニューロリワーク横浜関内センターです✨
5月も月末に近づきましたが、皆さん体調はいかがお過ごしでしょうか?
急に寒くなる日もあれば、30℃近い夏日のような時もあり、寒暖差が激しいこの頃です、、、。
そういったことが引き金となり、様々な心身の不調を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?😿💦
ニューロリワーク横浜関内センターでもプログラムの中で、ストレスケアの重要性もお伝えしていますが、本日は、寒暖差の激しい季節でも体調が安定して過ごせるよう、自立神経の整え方についてお伝えしていきます🍀
自律神経とは?
自律神経=”体と心のバランスを整える“見えない司令塔”
「最近なんだか疲れやすい」「気分が安定しない」「眠りが浅い」
そんな不調が続くとき、実は“自律神経”が深く関わっていることがあります。
自律神経とは、体を自動で整えてくれる仕組み。自分の意思とは関係なく、体を24時間休まず調整してくれる神経のことをいいます。
心臓を動かす
呼吸のリズムを整える
体温を調整する
胃腸を動かす
血圧をコントロールする
こうした“生きるために必要な働き”を、すべて自動でやってくれています。まさに、体の中の「見えない司令塔」ですよね!
自律神経は2つのチームで動いている
● 交感神経(昼のチーム)活動モード 仕事・家事・運動・緊張・ストレスなどで働く。
● 副交感神経(夜のチーム)休息モード リラックス・睡眠・食事・お風呂などで働く。
この2つがバランスよく切り替わることで、私たちは健康を保っています。
寒暖差でなぜ心身の不調につながるの?
理由①<自律神経がフル稼働するから>
気温が大きく変わると、体は「体温を保たなきゃ」「血流を調整しなきゃ」と自律神経が忙しく働きます。その負荷が続くと、だるさ、頭痛、めまい、気分の落ち込み、集中力の低下といった不調につながります。
理由②体が“急な変化”に弱いから
私たち、人間の体は、ゆっくりした変化には強いけれど、急な変化には弱い仕組みになっています。特に、こうした状況が続くと、体は疲れやすくなります。(今の時期、こんな状況が当てはまりますよね…💦)
朝と夜の気温差が10℃以上
室内と外の温度差が大きい
暖かい日と寒い日が交互に来る
具体的にどんなストレスケアをすればいいの?

では、実際に自律神経の不調が出た時に、どんなストレスケアができるでしょうか?
下記参考例となりますので、こういう時期こそ、ぜひ普段の日常生活に取り入れてみてくださいね✨
自律神経の不調に対するストレスケアの例
①服装で“体温の上下”を小さくする
寒暖差のダメージは、体温の急変が原因。そのため、服装で調整するのが一番効果的です🍀
薄手のカーディガンを持ち歩く
首・手首・足首を冷やさない
朝晩は一枚多めに
室内が寒いときはひざ掛けを使う
体温の変動を小さくするだけで、不調はかなり軽減できそうです💛
②温かい飲み物で“内側から”整える
冷たい飲み物は体温を奪い、自律神経に負担が掛かりやすいです。
白湯
常温の水
温かいお茶
これらを意識的に取り入れるだけで、体がホッとします💛
③お風呂で体をリセットする
暑さを感じる日は、ついシャワーで済ませてしまいがちですよね💦
38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分。
これだけで、乱れた自律神経が整いやすくなります♨
疲れている日は、首・肩・ふくらはぎに温シャワーだけでも試してみてはいかがでしょうか??
最後に
いかがでしたか??
寒暖差に弱いのは「体がサボっている」わけではなく、実際は、私たちの体が必死に変化に対応している証拠でもあります。
だからこそ、体をいたわるケアが必要なのです☺
自分自身ではなかなか思いつかないという方は、他の人の意見を聞くだけでもストレスケアのヒントが得られるかもしれません!
ニューロリワーク横浜関内センターでは、プログラムの中でグループワークなども随時行っています✨自分以外の人の話しを聞いてみて、視野を広げてみてはいかがでしょうか??☺✨
見学や体験もお待ちしていますので、いつでもお問い合わせください!
お待ちしております💛
ニューロリワーク 横浜関内センター
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