【スタッフ直伝】夜更かしを卒業!ブレインフィットネスに学ぶ「睡眠の質」の高め方
こんにちは!
復職(リワーク)、就職支援を行っているニューロリワーク横浜関内センターです。
「夜、ついついスマホを見て夜更かししてしまう」「朝、体が重くて起きられない」といったお悩みはありませんか?
休職中や自立訓練を検討されている方にとって、生活リズムを整えることは復職への第一歩です。
しかし、頭ではわかっていても、一度崩れたリズムを自力で戻すのは簡単ではありません。
今回は、当センターの「ブレインフィットネスプログラム」でもお伝えしている、脳の仕組みを活用した「睡眠と光」のコントロール術をご紹介します。
朝起きられない原因は「光」と「スマホ」にある?
なかなか寝付けなかったり、朝起きられなかったりする背景には、脳内の物質が大きく関係しています。
睡眠ホルモン「メラトニン」の働き
私たちの脳内では、夜になると「メラトニン」というホルモンが分泌されます。
これは、体温を下げて眠気を誘う「睡眠の準備」を整えてくれる物質です。
通常、メラトニンは朝に太陽の光を浴びてから約14〜16時間後に分泌が始まると言われています。
しかし、夜に強い光を浴びてしまうと、脳が「まだ昼間だ!」と勘違いしてしまい、このメラトニンの分泌が止まってしまうのです。
夜のスマホが脳を覚醒させてしまう理由
特に注意したいのが、スマホやPCから発せられる「ブルーライト」です。

ブルーライトは太陽光に近い性質を持っているため、寝る前にスマホを見る習慣があると、脳が覚醒状態になり、眠りの質が著しく低下してしまいます。
「ちょっとだけ」のつもりが、脳にとっては「昼間の太陽を見続けている」のと同じような刺激になってしまうのです。
【スタッフ直伝】生活リズムを整える3つの「光」活用術
ニューロリワーク横浜関内センターでは、ブレインフィットネスの知見を活かし、以下のような具体的なアクションをおすすめしています。
1. 起きたらまずカーテンを開けて日光を浴びる

朝、目が覚めたらまずは太陽の光を浴びましょう。
光を浴びることで、脳内のセロトニン(幸福ホルモン)が活性化し、夜のメラトニン分泌の予約スイッチが入ります。
ベランダに出たり、窓際で数分過ごしたりするだけでも効果的です。
2. 日中は活動的に過ごし、脳と体を適度に疲れさせる

睡眠の質を高めるには、日中の「覚醒」をしっかり作ることも大切です。
当センターでは、ウォーキングなどの軽い運動プログラムを取り入れています。
適度な運動は、自律神経を整え、夜のスムーズな入眠を助けます。
3. 寝る2時間前は「デジタルデトックス」を

就寝の約2時間前からはスマホやPCの使用を控え、部屋の照明を少し落とすのが理想的です。
「どうしてもスマホが手放せない」という方は、まずは「寝室にスマホを持ち込まない」といったスモールステップから始めてみましょう。
ニューロリワーク横浜関内センターの「ブレインフィットネス」とは
当センターでは、ただ「早く寝ましょう」とアドバイスするだけでなく、科学的な根拠に基づいた「ブレインフィットネスプログラム」を通じて、生活習慣の改善をサポートをしています。
プログラムで学ぶ「生活のリズムを整える」コツ

資料を使いながら、なぜその習慣が大切なのかを理論的に学びます。納得感を持って取り組めるため、一人で頑張るよりも継続しやすいのが特徴です。
無理なく続けられる「行動計画」の立て方
「明日から完璧にする」のではなく、「まずは週に3回、寝る30分前にスマホを置く」といった、今の自分にできる無理のない計画をスタッフと一緒に立てていきます。
一人で悩まず、一緒に生活リズムを作っていきませんか?
生活リズムの乱れは、あなたの意志が弱いからではありません。
脳の仕組みを理解し、環境を少し整えるだけで、体調は大きく変わっていきます。
ニューロリワーク横浜関内センターでは、睡眠習慣の改善だけでなく、復職に向けた体力作りやコミュニケーションのトレーニングなど、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
「朝起きられるようになりたい」「そろそろ復職に向けて動き出したい」 そんな思いがある方は、ぜひ一度センターを見学してみませんか?
プログラムの体験や資料請求も随時受け付けております!
まずはあなたのペースで、第一歩を一緒に踏み出しましょう。
ニューロリワーク 横浜関内センター
のご紹介
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受付時間:平日9:00~18:00
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