
「自信が持てない」「社会参加が怖い」「これからが不安」
そんな思いを抱えながら社会へ出ることを考えると、胸がぎゅっと苦しくなる。
“あなただけ”ではありません。
心が疲弊してしまい社会から少し離れてしまった経験をした人の多くが、同じような不安を抱えています。
この記事を読んでいる方は今はただ漠然とした思いを抱え、「まず何から、どうしたらいいのだろう?」と思われている方が多いのではないでしょうか。
今回は、今すぐできる小さなステップ、そして「社会参加に向けて心を整えるヒント」を簡単にまとめてみました。
休職・離職中に自己肯定感が下がるのは「自然なこと」
休職期間や離職期間が長くなると、自分を肯定する材料が減ってしまいます。
特に、責任感の強い人ほど
- 迷惑をかけてしまったかも
- 戻ったらやっていけるだろうか
- 自分だけ取り残されている気がする
などと、自分を責めてしまいがちです。
ですが、これは “あなたの性格の弱さ” ではなく自然な反応。
今は“自分を守るために心が慎重になっている時期”と考えてください。
自信が持てないときは「小さな成功体験」を積み重ねる
復帰への不安が大きいのは、周囲と比較してしまったり、もしくは、今の自分と過去の自分のギャップが大きく見えるからです。
だからこそ、まずは“できること”から始めるのが大切。
今日からできる小さなステップは…
- 起床時間を10分だけ整える
- 5〜10分の散歩で体を動かす
- 深呼吸やストレッチを1分だけ
- 今日できたことを1つだけメモする
- 人と短い会話をしてみる
どれか1つで構いません。
小さな行動を積み重ねていくと、「意外とやれている自分」に気づく瞬間が増えていきます。
「ずっとつらい」が続くなら外の支えを借りていい
自分ひとりではどうしても不安という方。そのような場合は、辛い気持ちを抱えたまま、社会参加をひとりで進める必要はありません。
①医療機関(主治医への相談)
主治医と話すだけでも、次の行動に変わります。診断書は復職の第一歩。
②ニューロリワーク春日部センター
ニューロリワーク春日部センターでは、さまざまなサポートを受けることができます。長期間お休みされている方には、まず支援員と相談しながら生活リズムを整える「自立訓練」をおすすめします。
生活リズムが整った後は、「就労移行支援」にて、就労に向けたプラン作成や、現実的な復職シミュレーションを行うことが可能です。
すでに企業に所属されている方には、専用の「リワークプログラム」もご用意しています。
こうした“外の支え”は、あなたが立ち上がるための大切な味方です。
専門家監修!ニューロリワーク春日部センター独自のプログラム
春日部センターでは、脳科学者、精神科医、心理士など専門家監修の独自の充実したオリジナルプログラムを多数ご用意しております。
【具体的には】
- 生活リズムを整えるサポート:食事・睡眠・運動のコツを学べる
- ストレス対処方法の習得
- 個別の状況に応じた働き方設計:それぞれの症状に合った疲れにくい働き方の設計や相談
- 仕事で必要なコミュニケーションの訓練
※職場で必要となる “報告・連絡・相談” や、相手に分かりやすく伝える力、円滑に協力し合うための対人スキルを実践的に身につけます。
社会参加も復職も「これからの自分をつくるということ」
復職、復帰という言葉には、どうしても
「皆と同じように自分もできないとダメだ」
「以前と同じように働けないといけない」
というプレッシャーがつきまといます。
しかし復職・復帰に向けての訓練とは、“昔の自分に戻る”のではなく、「これからの新しい自分」をつくっていくプロセスなのです。
見学・相談から少しずつ前へ進む一歩を踏み出してみませんか?
あなたの人生は、ここからまだまだ変えられます。
不安があっても、自信がなくても、辛さを抱えていても、まずはそのままで、少しずつで大丈夫です。
「これからの新しい自分」をつくる復職・社会復帰の準備は、無理のない小さな一歩から始められます。
段階的なサポート体制や専門プログラムについて詳しく確認できるニューロリワーク春日部センターの施設見学・プログラム内容もぜひご覧ください。
少しずつ前へ進むための一歩を、踏み出してみませんか?
ニューロリワーク 春日部センター
のご紹介
- 住所
- 〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東1-2-19 玄養ビル201
- アクセス
- 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)
東武アーバンパークライン(野田線)
春日部駅 徒歩2分
- 電話番号
- 048-720-8243
受付時間:平日9:00~18:00
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