「ぐっすり眠れない」を解消しよう!生活リズムを改善するヒント
こんにちは!復職(リワーク)や就職の支援を行っている、ニューロリワーク横浜関内センターです。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、現代人の多くが抱える「睡眠」、そしてそれと深く関係している「食事と夜の習慣」についてお伝えしていきます。
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💤睡眠は現代の国民病!?
皆さんはご存じですか?
現代日本においては3人に1人が「睡眠に問題を抱えている」と言われています。 そんな中、2026年6月からは医療機関が「睡眠障害内科」などの診療科名を掲げられるようになるなど、社会全体で睡眠ケアの重要性が高まってきていますね。
当センターの「ブレインフィットネスプログラム」でも、睡眠・活動(運動)・食事・ストレスケアの4つを柱として、生活リズムを改善し、構築できるようなサポートを行っております。
睡眠は「夜どう過ごすか」に目がいきがちですが、実は「食事をとるタイミング」も眠りの質に深く関係しています。 今回は睡眠の質を高めるためのヒントを紹介していきます!
⏰ 1. 体内時計を整える「食事のリズム」
私たちの体には約24~25時間周期の体内時計が備わっており、これは「食事のタイミング」に大きな影響を受けます。
決まった時間に食べるメリット:消化・吸収がスムーズになり、体調や睡眠のリズムが整いやすくなります。
乱れるリスク:体内時計がズレ、集中力低下や疲労蓄積、胃腸の不調、そして「眠りの質の低下」を招きます。
実践のコツ:完璧を目指さず、「毎日だいたい同じ時間帯」に食べることから意識しましょう。
🧠 2. 布団の中での「考えごと」をリセット
寝る前に過去の失敗や明日の不安を考えてしまうと、脳が興奮して交感神経が優位になり、眠れなくなってしまいます。 どうしても思考が止まらない時は、就寝前に「マインドフルネス瞑想」を取り入れ、意識を呼吸や音(ホワイトノイズや自然音など)に向けることで脳をリラックスモードに切り替えましょう。
🧘 3. 【運動】夜は「リラックス」、激しい運動は「日中」に
運動は睡眠に良い影響を与えますが、種類と時間が大切です。
夜は「リラックス」:軽めのストレッチやヨガで副交感神経を優位にしましょう。
日中は「アクティブ」:激しい運動は日中に行うことで、夜の深い眠りを助けてくれます。
ニューロリワーク横浜関内センターでは、プログラムを通じて、こうした「睡眠」や「食事」といった日々の小さな生活習慣の改善を、スタッフが一人ひとりに寄り添いながらサポートしています。
「一人だとなかなか生活リズムが整えられない…」「復職に向けて体調を万全にしたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に見学や体験にお越しくださいね。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!
ニューロリワーク 横浜関内センター
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