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失敗しない復職プランの立て方|うつ病・メンタル不調からの復職を成功させるために

# お役立ち

2021.12.17


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 休職していると、復職まで何をどのように取り組めばよいのかと不安になることがあるかもしれません。 今回は、復職プランの立て方を3つのステップに分けてご紹介いたします。

 復職プランの立て方を誤ってしまうと、復職が遠のいたり復職後にメンタル不調の症状が再発してしまったりする場合もあります。適切な復職プランを立てることは、スムーズな復職や復職後の安定就労にとって非常に重要です。

目次

ステップ1:復職の目標時期を決める

目標設定
 まず最初に、復職の目標時期を具体的に決めます。これは、「この時期までに復職しないといけない」というものではなく、目標として自分がいつまでに復職したいかについて考えることが大切です。

 休職期間にとらわれず、自分の体調や生活面を総合的にふまえて復職の目標時期を考えてみましょう。復職目標時期を考えるときは、主治医や産業医、リワークのスタッフにも相談して客観的な意見を取り入れることが大切です。

 ある程度自分の希望が固まったら、必要に応じて企業の人事担当者に相談します。「必要に応じて」とは、休職期間が復職の目標時期と異なる場合です。なお、人事担当者に相談することで当初の予定よりも復職が早まったり、休職期間が延長になったりすることもあります。
 目標時期を立てていないと、復職間際に「今の状態では復職は難しそうだ」と焦る可能性もあります。適切な時期に復職するためにも、休職期間とは別に自分の目標とする復職時期を前もって考えることが大切です。

ステップ2:月毎の計画目標を作成する

月の計画目標
 次に、復職日までの月ごとの計画目標を作成します。目標を立てる際は、以下の2つの視点から考えていきます。

 一つ目は、生活習慣の改善や体力の向上に関する視点です。例として以下のような点が挙げられます。

・就寝と起床のリズムを整える。
・運動習慣を身に付ける。
・食生活を見直す。
・ストレスケアの方法を身に付ける。

 生活習慣、運動、ストレスケア、それぞれのカテゴリーごとに目標を考えることが効果的です。

 二つ目は、仕事に関する視点です。具体的には、休職原因を分析したり集中が必要な作業に取り組んだり、または通勤訓練を始めたりすることなどが挙げられます。

 このような仕事に関する目標を取り入れるのは、一つ目の生活習慣に関する目標がある程度達成できてからが望ましいといえます。特に、「まだ仕事のことを考えるのはつらい」という場合には、仕事に関する目標は先送りでも問題ありません。

 目標を立てるときは、少しずつ負担をかけていくことが大切です。例えば、最初の月は週3日で運動を行ない、次の月で週4日、週5日と、少しずつ活動量を増やしていくとよいでしょう。達成することが困難な目標を設定しないように心がけることが大きなポイントの一つです。

ステップ3:フィードバックをもらう

フィードバック
 月ごとの計画目標が決まったら、主治医やリワークのスタッフ、家族などに見せてフィードバックをもらいましょう。復職への焦りから適切な目標を立てられていない可能性もあるため、必ず第三者から意見をもらうようにすることが大切です。客観的に見て無理のないプランかをどうかを判断してもらうのがポイントです。

 第三者の意見に素直に耳を傾け、周囲から指摘やアドバイスをもらった項目はプランを見直すことで復職を成功に近づけることができます。完成するまで何度でもフィードバックをもらうようにしましょう。

まとめ

3ステップで復職
 復職プランは、「作成してそれで終わり」というものではありません。プランを立てても予定通り進まなかったり、達成できなかったりすることもあります。症状や状況などが変化した場合も、その都度プランを見直す必要があります。見直すときは「復職時期を変更する必要はないかどうか」「目標は予定通りに達成できているかどうか」などステップ1から改めて考え直していくことが大切です。

【参考文献・参考サイト】
(写真素材:PIXTA・photoAC)

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