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専門職の奨めるストレスケア~初級編~

精神保健福祉士ってどんな人?

こんにちは!ニューロリワーク川越センターです。
みなさんは「精神保健福祉士(PSW)」という資格を聞いたことがありますか?
「名前は知っているけれど、何をする人なの?」「カウンセラーとは何が違うの?」と思われている方も多いかもしれません。

今回は、精神保健福祉士の役割と、専門職の視点からおすすめする「ストレスケア初級編」をご紹介します!

💡精神保健福祉士(PSW)って何者?

一言でいうと、「心に悩みや生きづらさを抱えている方が、自分らしく地域や社会で暮らせるようにサポートする生活と福祉の専門家」です!
よくカウンセラーと勘違いされるのですが…
カウンセラー:主に「心の内面や気持ち」を紐解くお仕事
精神保健福祉士:お気持ちに寄り添うだけでなく、「環境整備(就労支援・生活の仕組みづくり・関係機関との調整など)」まで一緒に考える専門職
といった違いがあります!

💡精神保健福祉士が教える!ストレスケア初級編

今日はそんな精神保健福祉士がどこでもできるストレスケアについてお伝えしてみようと思います!
最初におすすめしているストレスケアは「自分のストレスサインに気づくこと」です。

ステップ1:小さな変化を「サイン」としてキャッチする

「なんだか溜め息が増えたな」「甘いものを食べすぎちゃうな」など、体や行動の小さな変化は、心が発しているSOSサインです。
そんなサインが出てきたら自分の状態を素直に受け止め少し立ち止まって、周りを見直してみましょう

ステップ2:「手軽なリセット方法」を1つ試してみる

大きなリフレッシュ(旅行など)ではなく、「温かいお茶を飲む」「5秒間深呼吸する」「窓を開けて風を感じる」など、5分以内でできる小さなケアを日常に取り入れるのがコツです。
⚠️旅行がストレスケアになっていないわけではありません。ただストレスは生活の中で常にかかるものです。毎週旅行にいったり、ライブにいくのではなく、大きなリフレッシュは自分のご褒美やモチベーションを作る方法として活用してみましょう!

💡 まとめ

精神保健福祉士は、みなさんの「生きづらさ」を「どうやったら解消できるか」を具体的な環境や方法から一緒に組み立てていく専門職です。
「一人でストレスを抱え込んでしまう」「自分に合った働き方や生活のリズムを見つけたい」という方は、ぜひ一度ニューロリワーク川越センターでお話ししてみませんか?
見学や体験も随時受け付けておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

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