久喜センターで生活リズムを整える通所ペースの決め方
「復職や就職に向けて動き出したいけれど、最初から週5日も通える自信がない……」
そんな不安を感じて、一歩を踏み出すのをためらっていませんか?
結論からお伝えすると、通い始めから週5日を目指す必要はまったくありません。就労移行支援やリワーク(復職支援)を利用する目的は、今の自分に合ったペースで少しずつ働く準備を整えていくことです。
今回は、無理なく通い続けるためのステップと、心身の調子を整える具体的なコツをご紹介します。
体内時計をリセットする!週1〜2日の通所から始める生活リズム改善プラン
朝決まった時間に起きられない」「外出するだけで疲れてしまう」という方は、まず週1〜2日・午前中のみの通所からスタートすることをおすすめします。
休職期間が長引いたり、お家で過ごす時間が続いたりすると、人の体の中に備わっている「体内時計」が狂いやすくなります。最初からフルタイムを目指すと途中で力尽きてしまうため、まずは「決まった曜日に外へ出て、事業所へ行く」という小さな習慣づくりから始めましょう。
■ 日照時間を味方につけて朝すっきり目覚めるコツ
狂ってしまった体内時計を元に戻す最大の味方は「朝の光」です。私たちの体は、太陽の光を浴びてから約14〜16時間後に自然と眠くなる仕組みになっています。
特に季節によって変わる「日照時間」を意識し、朝起きたらまずカーテンを開けて朝日を浴びましょう。これだけで夜の寝つきが良くなり、通所当日の朝もスムーズに動き出せるようになります。

生活リズムに合わせた無理のない3ステップアップ
久喜センターでは、体調や主治医の意見を踏まえながら、以下のように少しずつステップを踏んでいきます。
ステップ1(週1〜2日):外出習慣をつけて生活リズムを整える
ステップ2(週3〜4日):講座やパソコン作業など、興味のあるプログラムに参加してみる
ステップ3(週5日):実際の勤務時間に近いペースで通い、就職・復職への自信をつける
もし途中で疲れが出たり調子を崩したりしたときは、遠慮なく日数を減らして休んで大丈夫です。スタッフと相談しながら「今の自分にとって心地よいペース」を一緒に見つけていきましょう。

まずは久喜センターの見学であなたに合う通所ペースを相談してみませんか?
「週1日だけでも大丈夫かな?」「どんな雰囲気の場所なのか見てみたい」という疑問や不安があれば、まずは気軽に見学や相談にいらしてください。専門のスタッフが丁寧にお話をお伺いし、あなただけの安心できる通所プランを一緒に考えます。
久喜センターでは、一人ひとりの体調やペースに寄り添いながら、無理のない復職・再就職をサポートしています。
久喜駅周辺や埼玉県東部エリアで社会復帰を目指されている方は、外出習慣を取り戻す第一歩として見学へ足を運んでみるのもおすすめです。
駅からの道順や通いやすさについては、ニューロリワーク久喜センターのアクセスをご覧ください。
【お問い合わせ・見学予約はこちら】
お電話: 0480-35-6005 (つながらない場合には再度ご連絡いただけますと幸いです。)
受付時間: 9:00~18:00
休日:日曜、センター臨時閉所日
ニューロリワーク 久喜センター
のご紹介
- 住所
- 〒346-0003
埼玉県久喜市久喜中央1-7-9 セントラルハイツ21 1F
- アクセス
- JR東北本線、JR湘南新宿ライン
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)
久喜駅 徒歩5分
- 電話番号
- 0480-35-6005
受付時間:平日9:00~18:00
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