【模擬就労】横浜関内で実施される模擬就労!体力測定記録の電子化に挑戦!
こんにちは!
復職(リワーク)、就職支援を行っているニューロリワーク横浜関内センターです。
休職中の方やリワークの利用を迷っている方から「模擬就労ってどんなことをするの?」「通うことで本当に復職の自信がつくのかな?」といった不安の声をよくいただきます。
今回は、横浜関内センターで実施した「体力測定の電子化」(SEプロジェクト)を例に、具体的な模擬就労の内容とそこから得られた変化についてご紹介します。
リワークで行う「模擬就労」とは?具体的なプログラム内容
模擬就労とは、実際の職場に近い環境で作業を行い、ご自身の働くペースや集中力の状態を確認・調整するためのものです。

横浜関内センターでは、単なる作業にとどまらず、利用者さんのスキルや目標に合わせた実践的なプロジェクト形式で実施しています。
SE経験を活かした「体力測定データの電子化」プロジェクト
今回の模擬就労では、システムエンジニア(SE)経験のある利用者さんを中心としたチームを結成し、「SEプロジェクト」を立ち上げました。
取り組んだ課題は、これまで紙で記録・管理していたセンターの「体力測定データ」をスマホやPCで管理・分析できるように電子化することです。

テスト計画から検証まで本格的に取り組むプロジェクトの流れ
ただPCへデータを打ち込むなどではなく、実際のシステム開発と同じ業務フローに沿って進行しました。
具体的には
・WBS(作業分解構成図)の作成
・テスト計画書の作成
・テスト設計
・テストの実施と検証
・運用手順書の作成
などなど
手順をしっかり踏むことで、休職前に培ったスキルを思い出すだけでなく、チームでのコミュニケーションや計画通りに進める工程を体験していただけます。
模擬就労に通うことで得られる2つの効果
プロジェクトを完了された利用者さんからは、大きな意識の変化や成長が見られました。
1. ブランクの不安が和らぎ復職への自信になる
久しぶりのプロジェクト作業に最初は緊張されていた利用者さんですが、計画通りに工程を一つひとつクリアする中で、「自分は復職してもやっていける」という手応えを得られたようです。

終了後には「今回の体験が復職をするうえでの大きな自信になりました」という心強いお声をいただきました。
2. 自分の働きやすいリズムや集中力が把握できる
模擬就労を通じて「どれくらい集中力が続くか」「どのような作業で疲れを感じやすいか」を客観的に把握できます。
自分の現在の体調やペースを知ることは、復職後に無理なく安定して働き続けるための大切なステップとなります。

横浜関内センターで復職への第一歩を踏み出してみませんか?
「復職したいけれど自信がない」「自分にどんなプログラムが合うか知りたい」と感じている方は、ぜひ一度ニューロリワーク横浜関内センターにご相談ください。
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ニューロリワーク 横浜関内センター
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