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センター紹介 復職 セルフケア プログラム

シルバーウィーク。心と身体の整え方

休息こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。
まもなく、秋の大型連休であるシルバーウィークがやってきます。
世間がお休みモードになる中、休職中や離職中の方は、少し複雑な気持ちになる時期かもしれません。
うつ病や適応障害、発達障害などのメンタル不調で休んでいると、「みんなは楽しそうなのに、自分はこれでいいのだろうか」と焦りを感じてしまうことはありませんか。
SNSを開けば、お出かけや旅行の写真があふれていて、かえって心がすり減るようなSNS疲れを引き起こしてしまうことも少なくありません。
どうか、そんな自分を責めないでくださいね。
休むことも、今のあなたにとって必要で、とても大切な仕事の一つです。

休職中の連休は「生活リズムの維持」が一番の目標

連休中だからといって、充実した日々を過ごさなければいけないわけではありません。
むしろ、お休みの日こそ「いつも通りの生活リズム」を意識することが、復職への着実なステップになります。
現代人の多くは、睡眠不足や不規則な生活によって「睡眠負債」や「社会的ジェットラグ」を抱えやすいと言われています。
これらは日中の眠気や疲労感を引き起こし、メンタルヘルスにも悪影響を与えます。
そこで今回は、極限までハードルを下げた、シルバーウィークにおける心と身体を整えるためのスモールステップをご紹介します。

1. 朝の光と朝食で、体内時計をリセット

まずは、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びてみましょう。
朝の光には、ズレてしまった体内時計をリセットし、リズムを刻み始める強力な効果があります。
そして、簡単なものでも構わないので、朝食をとるように心がけてみてください。
朝食をとることで内臓の体内時計が動き出し、一日の始まりを体に合図してくれます。
午前中に光を浴びて活動を始めると、夜には自然な眠気が訪れやすくなります。

2. 睡眠の質を上げて、脳を休める

心身の疲労を回復させるためには、睡眠時間が長いことだけでなく「質」も非常に重要です。
質の良い睡眠をとることで、自律神経のバランスが整い、ストレスホルモンの分泌を抑えて疲労回復につながります。
就寝前のスマートフォンなどから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させて睡眠を妨げてしまいます。
寝る1時間前には画面から離れて、デジタルデトックスをする時間を作ってみましょう。
少しぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなど、リラックスして過ごせる環境を整えることも効果的です。

3. 「ちょっとだけ」の運動で心を軽くする

もし心と身体に少し余裕があれば、家の周りを5分だけ歩くような、簡単な運動を取り入れてみませんか。
週に2.5時間程度の早歩きに相当する適度な運動は、抑うつ症状のリスクを低下させる効果があることが報告されています。
激しい運動は必要ありません。
心地よいと感じるペースで身体を動かすことが、深い眠りにもつながっていきます。

博多駅近くのリワークで、復職に向けた土台作りを

ニューロリワーク博多センターでは、「ブレインフィットネス」という独自のプログラムを導入しています。
運動、食事、睡眠など6つの領域から脳と身体の健康にアプローチし、安定した就労の土台となる生活習慣を一緒に構築していきます。
また、認知行動療法の理論に基づき思考の柔軟性を高める「FITプログラム」や、ご自身の価値観を整理し納得感のあるキャリア選択をサポートする「FINDプログラム」など、多彩な支援をご用意しています。

当センターは博多駅から徒歩7分というアクセスの良さも強みです。
福岡エリアにお住まいの方にとって、通勤リハビリとしても最適な環境が整っています。
「一人では生活習慣を整えるのが難しい」「何から始めればいいかわからない」と悩んでいる方は、ぜひ私たち専門スタッフにご相談ください。
あなたのペースに合わせて、温かくサポートいたします。

ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずはご見学やご相談から始めてみませんか?
オンライン対応も可能です!
お気軽にお問い合わせください。

ニューロリワーク 博多センター
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