0120-654-167 (24時間受付)
※夜間や休日はAI自動音声にてご案内いたします。

復職 セルフケア センターの特色

SNSも倍速視聴も疲れた?休職中の「脳のマルチタスク」回復法

スマホ依存こんにちは。ニューロリワーク博多センターです。

秋の風が心地よくなってきた10月。
休職中や離職中、「しっかり休まなくちゃ」と思っているのに、気がつけばスマートフォンを何時間もスクロールしていませんか。
SNSのタイムラインを追いかけ、動画を倍速で消費し、頭の中には常に膨大な情報が流れ込んでくる。
身体はベッドで横になっているのに、なぜかちっとも休まった気がしない。
そんな「休んでいるのに疲れている」という自己嫌悪に陥る現象、実はあなただけではありません。

「タイパ至上主義」がもたらす脳のオーバーヒートとは

現代はタイムパフォーマンス(タイパ)が重視され、短時間で多くの情報を得ることが推奨される時代ですが、次々と新しい情報をインプットし続ける状態は、脳に大きな負担をかけています。
脳内には、何もしていない時に働く「デフォルト・モード・ネットワーク」という回路があり、情報の整理や心の修復を担っています。
しかし、スマホで絶えず情報をインプットし続けていると、脳が休まる隙がなくなり、常にエネルギーを消費して「オーバーヒート(脳疲労)」を起こしてしまうのです。
特に、うつ病や適応障害などのメンタル不調を抱えている時は、脳のエネルギーが枯渇しやすい状態です。
休職中は焦りから「有益な情報を探さなきゃ」とスマホにすがりがちですが、それが結果的に復職の妨げになることも少なくありません。

今日からできる「デジタルデトックス」の小さな一歩

疲弊した脳をリセットするには、意図的に「情報から離れる時間」を作ることが大切です。
いきなり「スマホを完全に手放す」といった高い目標を掲げる必要はありません。
極めてハードルの低い、次のようなスモールステップから始めてみましょう。

  • スマホを別の部屋に置く時間を「5分」だけ作る
    トイレやお風呂、または食事中だけでも構いません。
    物理的な距離をとることで、無意識に触ってしまうループを断ち切ります。
  • 「10秒」だけ自分の呼吸に意識を向ける
    目を閉じて、息を吸って吐く感覚だけに集中します。
    過去の後悔や未来の不安から離れ、「今ここ」に戻る練習です。
  • 寝る30分前は画面を見ず、温かい飲み物を飲むなどゆったり過ごす
    ブルーライトを浴びない時間を作り、副交感神経を優位にして質の高い睡眠の準備をします。

「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、その数分間が脳にとっては貴重な休息になるのです。

博多センターで学ぶ「正しい脳の休ませ方」

一人で生活習慣を改善し、デジタル機器との付き合い方を見直すのは意外と難しいものです。
福岡の博多駅から徒歩7分という通いやすい場所にあるニューロリワーク博多センターでは、科学的な根拠に基づいたプログラムで皆様の復職や再就職をサポートしています。
例えば、脳と身体の健康を6つの領域から整える「ブレインフィットネス」や、認知行動療法に基づく「FITプログラム」を提供しています。
FITプログラムでは、自動操縦状態になっている自分の反応に気づき、「3分間呼吸空間法」などの実践を通じて、今に集中するマインドフルネスを段階的に学ぶことができます。
一人で抱え込まず、私たちと一緒に根本的な改善を目指しませんか。

休職期間は、ご自身の心と脳の扱い方をじっくり学ぶための大切な準備期間です。
焦らず、まずは5分間スマホを手放すところから始めてみてくださいね。
ニューロリワーク博多センターでは、専門スタッフがあなたの復職や再就職を全力でバックアップします。
まずはご見学やご相談から始めてみませんか?
オンライン対応も可能です!
お気軽にお問い合わせください。

ニューロリワーク 博多センター
のご紹介

住所
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-4-13 発陽第一ビル3階
アクセス
JR線、地下鉄空港線 博多駅 筑紫口 徒歩7分
博多バスターミナル 徒歩7分
電話番号
092-409-0453
受付時間:平日9:00~18:00
見学予約