こんにちは! 復職(リワーク)、就職支援を行っているニューロリワーク横浜関内センターです。
秋気が肌に心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。秋といえば「食欲の秋🍠」とも言われるように、毎日の食事がより楽しみになる季節です。
しかし、お腹いっぱい食べた後、午後になると「どうしても眠くなる」「集中力が続かない…」と感じることはありませんか?
実は、私たちの脳のパフォーマンスは、こうした「日々の食事」と密接に関わっています。 今回は、脳を最適な状態に保ち、日中のパフォーマンスを高める「ブレインフィットネス」の視点から、毎日の食事で意識したいポイントをご紹介します!
1. 集中力を保つための食べ方
日中の急激な眠気や集中力低下を防ぐための鍵は「血糖値コントロール」にあります。
食事によって血糖値が急上昇すると、その後インスリンの働きによって急降下し、その際に強い眠気や疲労感を引き起こしてしまいます。これを防ぐためには、以下のような工夫が効果的です。
野菜から食べる: 食事の際は、食物繊維が豊富な野菜から先に食べることで、糖の吸収を緩やかにすることができます。
低GI食品を選ぶ: 食材を選ぶ際は、食後の血糖値が上がりにくい低GI食品を選ぶことが推奨されます。

2. 脳のコンディションを整える栄養
脳をスムーズに働かせるためには、単にお腹を満たすだけでなく、脳のエネルギー源や材料になる食事をしっかりとる必要があります。以下の栄養素や習慣を日々のメニューに取り入れてみましょう。
良質な脂質・オメガ3: 青魚(サバやイワシなど)やクルミなどに含まれるオメガ3脂肪酸などの良質な脂質は、脳の機能をサポートするために重要な栄養素です。
タンパク質: 思考力や記憶力に関わる神経伝達物質の材料となるのがタンパク質です。肉、魚、卵、大豆製品などを毎食バランスよく摂取しましょう。
水分補給: 脳の機能を正常に維持するためには、適切な水分補給も欠かせません。軽い脱水状態でも集中力や認知機能が低下するため、喉が渇く前にこまめに水分をとる習慣をつけましょう。
グループワークで見つける新たな視点
プログラム内のグループワークでは、日々の取り組みを参加者同士で共有する時間を大切にしています。
自分自身の振り返りになるのはもちろん、他者の多角的な視点や工夫を知ることで、今後の生活に活かせる「新たな気づき」を得る貴重な機会となっています。
生活習慣の改善や構築をすることが、安定した社会生活にも繋がっていきます。
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