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ストレスケア 生活リズム セルフケア

「休み方がわからない」あなたへ。脳と体を本当に休ませる「積極的休養」とは?

こんにちは! 復職(リワーク)、就職支援を行っているニューロリワーク横浜関内センターです。

週末や休日、どんな風に過ごしていますか?
「一日中ベッドでゴロゴロしていたのに、なぜか疲れが取れず、身体がだるい・・・」 「休みの日に何をすればいいか分からなくて、結局スマホを眺めて終わってしまう」
そんなお悩みはありませんか? 実は、「体を動かさずにじっとしている」だけでは、取りきれない疲れがあるのです。
今日は、自分に合った上手な休みの取り方「積極的休養(アクティブレスト)」についてご紹介します!

休養には「2つの種類」がある!

休み方には、大きく分けて「消極的休養」と「積極的休養」の2種類があります。

① 消極的休養(パッシブレスト)
• どんな過ごし方?: 睡眠をとる、ソファーでゴロゴロする、横になって体を休める
• 効果: 体の肉体的な疲労を回復させる

② 積極的休養(アクティブレスト)
• どんな過ごし方?: 軽いお散歩、軽いストレッチや運動、好きな音楽を聴く、趣味を楽しむ、部屋の軽い掃除
• 効果: 血行を良くして疲労物質を流す、気分転換になって「脳や心の疲れ」をリセットする

「疲れているから」と一日中ベッドで横になっていると、かえって血流が悪くなり、頭がボーッとしたり「一日無駄にしてしまった…」と心がモヤモヤしたりすることがあります。
脳や心の疲れを取るためには、あえて「軽く動く」積極的休養がとても効果的なのです。

おすすめ!2つの休養の「ゴールデンタイム」

「じゃあ、ずっと動いていなきゃいけないの?」というと、そうではありません。大切なのは組み合わせ(バランス)です!
おすすめの休日の過ごし方パターンをご紹介します。

💡 パターンA:午前「アクティブ」 + 午後「のんびり」

• 午前中: 20分だけ近所をお散歩する、カフェで好きな飲み物を飲む、部屋の片付けをする
• 午後: おうちで好きな映画を見る、昼寝をする、ゴロゴロ過ごす
ポイント: 午前中に少しだけ体を動かすことで自律神経が整い、午後の「ゴロゴロ時間」の質もアップします!

💡 パターンB:体調に合わせた「パーセンテージ」調整

すごく疲れている日: 消極的休養 80% + 積極的休養 20%(例:ベランダで深呼吸するだけ)
少し余裕がある日: 消極的休養 50% + 積極的休養 50%(例:公園まで散歩してベンチで休む)
6月後半のセルフケアのイメージイラスト

自分に合った「休む練習」をしてみよう

真面目で頑張り屋さんの人ほど、「上手に休むこと」に罪悪感を抱いてしまいがちです。でも、「休むこと」は次のステップへ向かうための大切な充電期間です。
まずは「日中に10分だけ外の空気を吸ってみる」「好きな音楽を聴きながらストレッチしてみる」といった、小さな「積極的休養」から試してみませんか?

ニューロリワーク横浜関内センターでは、作業や学習のステップアップだけでなく、こうした「自分に合った体調管理や休みの取り方」も一緒に練習しています。
「自分に合うリフレッシュ方法がわからない」「休むのが苦手」という方は、ぜひスタッフに教えてくださいね。あなたにぴったりの「休養リズム」を一緒に見つけていきましょう!

資料請求や見学のお申し込みは、下記の「見学予約」ボタンからお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしています。

〇見学の流れを知りたい方はこちら⇒https://neurorework.jp/center/yokohamakannai/blog/260613-01/

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